小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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食糧支援を訴える伊藤孝司

投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/06/14 09:22 投稿番号: [73976 / 232612]
「ニッポンからの通信:いいかげんにしろ」よりのコピペです。
何も付け加えるものがありません。完全に同感。

http://www2.diary.ne.jp/user/177668

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■2003/06/13 (金) 北朝鮮でたらくふ食って食糧支援を訴える伊藤孝司

また一人、キチガイがあぶりだされた。フォトジャーナリストの伊藤孝司。昨夜のN23に出演し、北朝鮮リポートを垂れ流した。http://www.jca.apc.org/~earth/ 時代錯誤もはなはだしい内容だった。まるで往年の寺尾五郎、入江徳郎、小田実の「やらせ」北取材そのもの。それも活字でなく映像で。こんなものそのまま信じるのは、筑紫真理教の信者、『朝日新聞』投書欄「肥」の常連くらいだ。SARS感染の疑いで「隔離された10日間のホテル代を(北の)政府が負担した」だって。伊藤とスタッフ以外、日本から来た隔離者は在日朝鮮人だ。こいつら商工人は朝鮮総連を通じて北へ多額の寄付をしている。事実上、ホテル代は自費なのだ。伊藤と取材スタッフも多額のカネ積んで取材のために入国した。北に滞在中、伊藤は禁止されていた駅や列車の中を撮影できた、「自由な取材」をして民家に宿泊したといっている。そんなわけないだろう。阿呆。泊めてもらった民家では、食糧不足といわれているのにこんなに豊富な食べ物が出た、「朝、獲れた蟹だった」などと、やたらと伊藤は感動する。あのなあ、あんたが来るから、北の常識では考えられないくらいの食糧の配給があったのだ。ボケ。こういう日本からの訪問者を迎える時の配給は、金元示乍(示と乍で一つの文字)『凍土の共和国』(亜紀書房、1984年)でも述べられている。それに食事中に歌ったり、踊ったりするのも不自然である。ハンガリーやセルビアの農夫ならいざ知らず、「朝鮮民族」は見ず知らずの外国人にフレンドリーではない。そして、最後にスタジオで伊藤は食糧支援の必要性を訴えた。そんなに食べ物が豊富にあるなら、食糧支援なんて必要ないだろう。そんな馬鹿取材を垂れ流す筑紫に対する記事が、昨日発売の『週刊文春』に掲載されている。先日のノ・ムヒョンとの直接対話の報道番組やN23の一連の北朝鮮報道に対する批判である。ジャーナリストの西村幸祐氏によれば、今年になってN23が北や拉致関連で「黙殺」したニュースは、先月の「国民大集会」以外にも、夫の住所無断掲載事件での曽我ひとみさんの朝日への抗議(5.14)、新潟市長による「万景峰号」入港反対の官邸への直訴(6.3)、小泉首相が「拉致はテロ」と認識した件(6.5)などもあるという。はっきりいって、北、拉致関連のTBSの偏向ぶりは、テロ朝よりも酷い。もうTBSでなくPBSだ。
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