>>>>パレスチナ
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2003/06/14 08:25 投稿番号: [73974 / 232612]
>第二次大戦後、シオニストがくるまで、彼の地にはユダヤ教ととイスラム教徒が平和に共存していたそうです。ナチスの迫害に対する同情を原動力にして、無理矢理、それこそ自分達がテロリストになってユダヤ国家を建国したわけで、これは宗教とは無縁のエゴイズムがもたらしたものなんじゃないかという気がしています。そもそも人工国家のアイデンティティに宗教を据えるなんて不自然きわまるわけで、近代国家の条件である、思想信条の自由、信教の自由はどうなっているんでしょうか?アメリカがキリスト教徒しか移民を認めないと言い出したら、世界はどう反応するんでしょうか?
一般的にはそう言う解釈も広く言われていますが、もうあの地域(イスラム圏)は何百年もの間戦争を繰り返しているんですよ、それも神の名の下において(笑)更に原因は宗教である等と全面的に主張する事はタブーなので知っていても今までの知識人達は怖くて言えなかった訳なのです。しかし今では日本の国会などでもその様な発言をする専門家の参考人達も述べています。(私程露骨ではないが(笑))イスラム原理主義を唱えるテロリスト達はジハードで喜んで死んで行きます。現実を司るための法や政治でさえ、あの世を語るイスラム法などの訳の解らないものが中心になっていたりと、もう無茶苦茶です(笑)日本の様に国家神道を無力化され無宗教国家になった方が、人命にとっては幸せだと思います。アイデンティティも何も人命あってのモノダネですからね。
これは メッセージ 73973 (rachi_yamero さん)への返信です.
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