ウィーンで発見!「喜び組」調教センター
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/06/10 21:20 投稿番号: [73484 / 232612]
ウィーンで発見!「喜び組」調教センターと首領様の銀行
(週刊文春2003年6月5日号)
ポルノビデオを買い漁る
「金正日から直に命令を受け、平壌、モスクワ、ウィーンを往復しながらヨ
ーロッパでの買い出し、マネーロンダリングなどの陣頭指揮を執る人物」(ド
イツ政府筋)としてその名を知られている。
オーストリアでは「金正日のためにポルノビデオを買い漁った」(前出の地
元記者)ほか、西側情報機関は最近発覚したドイツからの「化学兵器開発関連
資材密輸事件」(ドイツ人輸出業者は逮捕済み〉の「黒幕」と見なしている。
スイスのチューリッヒなどと並んで銀行機密に厳格なウィーンの金融監督
当局関係者も、カン・ヨンロクがこの銀行の実質最高責任者であり、同行へ
の監視を強めていることを認めた。
金日成、金正日親子も予想しなかったことだが、北朝鮮にとっては比較的
自由に動くことのできたオーストリアも様相が急変した。
ヘルベルト・ハウプト副首相(自由党)は取材に対し、
「イラクとは対照的に、核兵器保持を公言する北朝鮮が甘やかされるのはお
かしい」と語り、「オーストリア社民党(旧社会党)政権時代の政策は是正さ
れるべきだ」と明言している。
昨年には自由党の抗議で、予定されていたハインツ・フィッシャー国会議
長(当時。社民党)の北朝鮮訪問が取り止めになったこともある。ハウプト氏
は右翼・自由党の党首の地位にある。同党の最高実力者ヨルク・ハイダー氏
は、大変な親日派で、北朝鮮のみならず韓国自動車メーカーのオーストリア
投資さえも非難しているのだ。
「永世中立」を宣言し、七四年に国交を樹立して以来、これまでのオースト
リアは北朝鮮にとって「西側への窓」であった。ウィーン駐在の北朝鮮外交
官はキム・グワンソプ(Kim Gwang Sop)大使以下十名で、ヨーロッパ最大級の
外交使節団だ。彼らが外交官特権を濫用して密輸など違法行為に関与したケ
ースも多々あった。また「北」の工作員に拉致誘拐された韓国の映画監督・
申相玉氏が事務所を構え、後に亡命したのもこのウィーン。金賢姫も、ウィ
ーンを経由して大韓航空機爆破工作に赴いている。冷戦時代は「東西スパイ
の暗躍の舞台」(オーストリア公安関係者)であった名残りだろうか。
ウィーンにおける「保守・右翼」政権の誕生で、北朝鮮の「西側への窓」
に強固な鉄格子がはめられることを期待したい。
これは メッセージ 73482 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.
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