有事法制とは
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/06/07 23:50 投稿番号: [73065 / 232612]
つまり「攻められた」時にどう言った対応するのか,というある種受身的な法律であるわけです。なぜそれ恐れるのでしょうか。むしろ何の備えもしてなくて攻めやすい国が減れば,抑止にもなります。困るのは攻めようとしている国だけなはず。
出来れば他国も、「日本が有事に対する備えをする事は戦争の誘惑を減らすことになり,我が国にとっても利益である。しかし過剰な防衛力は却って戦争の誘発を促し,緊張を増幅させる結果を生む可能性があるので充分注意願いたい」ぐらい言って欲しいものです。
有事法制に関して社民党土井党首及び,本日朝日新聞でも村山元首相が「なぜ今の時期に」と書いてありましたが、私もそう思います。なぜ今までやっていなかったのだろう?と(後藤田さんが同様な趣旨の事を言われてました)。
つまり、過小な防衛力は国民の危険を増大させて、他国による戦争の誘発を促す,とすれば,過剰な防衛力は国際関係に緊張をもたらし,自らの戦争を起こす誘発を促す,といえるかもしれません。
つまり、結局「バランス」の一言に尽きるのではないのでしょうか。
これは メッセージ 73058 (sadatajp さん)への返信です.
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