フランスの国歌 続き
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/06/01 10:28 投稿番号: [72379 / 232612]
歌詞の中の
「私達の腕の中の
子供や妻達までをも
のどをかき切り殺そうと、
彼らはやって来たのだ」
この「彼ら」というのは、フランス革命当時の王党派の軍隊のことを指すのだと思いますが、
時代が変わるにつれて、「彼ら」も変わってきたのではないでしょうか。
映画「カサブランカ」の中にも、このフランス国歌を酒場で歌う感動的なシーンがありますが、この時期の「彼ら」とは、ナチスドイツのことなのでしょう。
そして、ついこの間のイラク攻撃をめぐる国連での騒動を思い起こせば、「彼ら」はアメリカであったりもするのでしょう。
自分たちを侵略するものは許さないという、フランス人の想いがこめられた歌なのです。
それにしても「汚れた血が田畑をひたすまで」という表現は、あたり一面が死体と血で埋め尽くされている光景を想像してぞっとします・・・。
いい曲なんですけどね〜。
これは メッセージ 72375 (dorippy_tyan さん)への返信です.
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