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>海行かばと君が代 大伴家持をめぐって

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/06/01 01:42 投稿番号: [72357 / 232612]
少しばかり個人的な意見を書きます。

だって論争がなければ掲示板は退屈ですもんね^^

このご紹介していただいた記事を読みました。



>「君が代」の歌の解釈
  まずは、「君が代」の歌詞をここに書きます。
   君が代は/千代に八千代に/細石(さざれいし)の/巌(いわお)となりて/苔(こけ)の産(む)すまで
  この歌が、天皇を賛美する意味であり、民主国家の意義に反するという意見があります。
  果たしてそうでしょうか。

  >辞書で「君」を引くと、「主君や目上の人に対する敬称」となっています。ここで重要なのが、「君が代」の詠み手は大伴家持だとされている点です。果たして大伴家持の「君」は天皇だったか。もしかしたら、藤原さんの家の誰かかもしれません。

これは君が代に対する批判をかわす詭弁のように映ります。




海行かば
作詞者   大伴家持    作曲者   信時 潔

海 行(ゆ)かば 水漬(みづ)く かばね
山 行かば 草むす かばね
大君の辺(へ)にこそ 死なめ かえりみはせじ


これが海行かばです。


>この後半部分。「大君の/辺にこそ死なめ」の「大君」が、正式な天皇の敬称です。


同じ作詞者   大伴家持の「君」は天皇であってしかるべきであり、日本民族として誇るべき国歌が「君が代」であると思います。
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