>>北朝鮮工作船を一般公開
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2003/06/01 00:51 投稿番号: [72334 / 232612]
第二会場の外は10分待ちの行列。
テレビにも出たので話題なのでしょう。
でも、気になったのはブルーリボンが見あたらないこと。
ここでリボンを配れない自分が情けない。
青函連絡船羊蹄丸の中にある、第二会場最初の展示は侵入用のゴムボート。
日本製とのことで作りはしっかりしている。が、その空気を入れる物が凄い。
木とゴム(皮)で作られた足踏みポンプが「ふいご」と命名されている。昔の日本でも使っていたろうけど、作りがぞんざい。
防水スーツや通信機など、見た目が60年代している。ポケコンがあるのは笑えた。
他はやたら新しい携帯電話。
金日成バッジも見たが、これもできが悪い。国家指導者のバッジがこの程度の仕上げしかできないのは、ある意味驚きである。仕事を丁寧にするという概念がないのだろうか。求められる技術水準が低すぎる。
バッジすらろくに作れない国が、まともなミサイルを作れるはずがない!
無反動砲やロケット砲など「船上で使えるか!」という代物はロシアや中国からの輸入品だろう。この手の武器は発射したとき後ろに高圧ガスを吹き出すので、狭い船上で使うには不向きなのです。
自動小銃はコピー品か、金属部品の精度が悪い。木材もい痛んでいるのは素材が悪いからだろう。
そして、目が点になったのが手榴弾!
四角い瓶の形をした金属容器に5ミリほどの鉄球が詰められている。
このタイプ、日露戦争だか第一次世界大戦で使われたタイプと思える。
100年前の様式?
第二次大戦以降、容器そのものが破片となって飛び散り殺傷するようになったのに、わざわざ鉄球を入れている?
それともあのつぶつぶは火薬?
そしたら四角い容器が破片となって……四角じゃ飛び散り方にムラができる。
つーか、一カ所から破裂して、容器がロケットのように飛んで行き、投げた当人に命中、なんていう体を張ったギャグも考えられる。
手榴弾は丸いのが常識なのに。
輸入するなりコピーなりすれば済むだろうに、なんでまた辺竹林な代物を使ってるの?
これだけでも、いかに非常識な国か分かる。
最後にシアターで未公開映像を拝見。
海上保安庁の皆様、奮闘してられます。
あんな非常識なカルト集団に対しても、誠意をもって対応。
挙げ句に撃たれるんじゃ悲しい。
工作船への発砲が「正当防衛」では悲しい。「正当な任務」でしょ。
羊蹄丸を出たら、5時なのに行列がさらに伸びていた。
行って良かったです。ワキの技術が全然なことが確認できました。
でも、今度は天候の良い日にあらためて。太陽の下で再度確認をしに行きましょう。
これは メッセージ 72301 (chootabang001 さん)への返信です.
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