兵役=血税
投稿者: miyanoturu 投稿日時: 2003/05/31 22:15 投稿番号: [72236 / 232612]
旧憲法の兵役、納税、教育3大義務が、戦後、現行憲法では、第3章の「国民の権利及び義務」に、教育(26条)、勤労(27条)、納税(30条)の3大義務に変わった。軍の規定を撤廃する当初案段階で勤労義務が加わった。教育と勤労は、義務であり同時に権利でもある。納税は、権利と表裏一体になっていない。
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かつての兵役も「血税」と言われ一方的だが、いわばその対価の権利として政府の国民に対する諸政策の実行が義務付けられている。
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http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200111/26-1.htmlう〜ん
「兵役=血税」の義務を負わない国民に、
政府は諸政策の実行義務を負わない。
なるほど、外務省は明治憲法をいまだに守っているのか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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