青いおうむさんへ 1
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/05/31 06:35 投稿番号: [72140 / 232612]
青いおうむさん、初めまして。
只今、返信を読みました。
少しAirsick が残っていましたが、以下の貴方の文で背筋がしっかりしました。
↓
>息子を持つ身としては、日本の若者が米軍の傭兵のようになるのではないかという不安も又、ぬぐいきれないのです。
↓
私は未婚の母ではないのですが、もし結婚したら子供は2人は生みたいです。
で、もし我子が成人したら絶対戦争に行かせたくないと思うでせう。
現実に子供を持ったら、どうするか?
その答はありません。今。すみません。
第三次世界大戦(米VS旧ソの冷戦)が終了して、Sept.11th.2001/以降、第4次世界戦争が始まりました。
悪の枢軸国・Iraq・Iran・北朝鮮→表向き。
米国WASP&OldEurope vs 米国一国主義の新保守派&米国内Zionist&Israel世界拡大主義者→あくまでも大雑把に捉えて下さい。
例えば、2001年1月にBush政権が発足するとC.Powell国務長官は世界約200ヶ国の内70ヶ国に対し、米国の制裁を見直すPlanを持ちました。
その理念は”制裁”はいたずらに米国の敵を作るばかりである、というものでした。
その半分以上はClinton政権の置き土産。
現在言われている様な Unipolar World ではありませんでした。→(一極主義どころか、親善外交です。)
同時期、R.Armitage国務副長官は沖縄の米軍基地の縮小を提案していましたし、Bushは国防総省の予算の削減を望みD.Rumsfeld国防長官は軍隊の近代化を図り、無駄な兵器を削減し、Pentagonの予算を軍人の給与引き上げにあてるなどを提案していました。
これに猛反発をしていたのが、P.Wolfowitzや一連の米国Zionistたちです。
彼等の思想はNaziから逃れた独逸系政治学者 Leo Strauss (1899-1973)にその源泉があるといいます。
曰く「実証主義的政治学は、Rome が燃えてる間、無為に時を過ごしている」
この有名な発言と共に、彼は科学的な方法論を振りかざす現代の政治学が自由主義社会の崩壊(私見として現代米国型資本主義では?)に直面しても、なんらそれを防ぐ手段の理論が無い、というもの。
また日本国憲法の原型といわれるWeimar憲法がNaziに対して無力であった事を教訓に欧米(White・Bible)の文化を守るためには”先手を打つ”べきであると言う。
「我々、西洋の伝統と栄光とは究極的には相互に両立不可能な二つの要素、すなわち、Hebrew的要素とGreece的要素から成り立っているのである。」→これは現在の国際情勢で大変に重大な主張です。
何故なら、彼の私的宗教観はユダヤ教徒=Talmud=Hebrewの要素を持っているからです。
このLeo Strauss の教え子がL.Bloomであり、彼の邸宅でP.Wolfowitz等がL.Straussに親しく交際をしていたそうです。
Leo Strauss の影響を受けたP.Wolfowitz国防副長官は”米国(Israel)は指導権で他の国に対抗しょうとする気持ちを捨てさせなければならない”という基本理念を打ち出している。
また、軍事展開について”集団的な措置は歓迎されるべきだが、将来の連合・同盟関係は特定の紛争Scenarioに尺度を合わせた、積極的行動に出るものの集団をめざして強化されるべきだある”→この核兵器使用も容認した、Snake Head Attack 敵の心臓部のみを米軍が攻撃し、後は同盟国に任せるという主張は米国内のもう一方の新保守派の米軍I.T化を狙うD.Rumsfeldや軍需産業派と手を組ませる結果となっている様です。
要するに米国のNeo-ConservatismはSemite系独逸人からの思想であり、Israelの国益を目指す思想集団と強い米国の夢を追う米国一国主義を唱える集団が利害の一致をみて新しい戦争の大義”Terror戦争”を掲げ、その軍事力を行使していると思います。
では彼等に対抗する勢力が存在するでせうか?
Leo Strauss が究極の”敵”と称し、恐れた両立不可能な二つの要素の内、すなわち、Hebrew的要素に対立するGreece的要素=Old Europeです。
Next Continuey→
只今、返信を読みました。
少しAirsick が残っていましたが、以下の貴方の文で背筋がしっかりしました。
↓
>息子を持つ身としては、日本の若者が米軍の傭兵のようになるのではないかという不安も又、ぬぐいきれないのです。
↓
私は未婚の母ではないのですが、もし結婚したら子供は2人は生みたいです。
で、もし我子が成人したら絶対戦争に行かせたくないと思うでせう。
現実に子供を持ったら、どうするか?
その答はありません。今。すみません。
第三次世界大戦(米VS旧ソの冷戦)が終了して、Sept.11th.2001/以降、第4次世界戦争が始まりました。
悪の枢軸国・Iraq・Iran・北朝鮮→表向き。
米国WASP&OldEurope vs 米国一国主義の新保守派&米国内Zionist&Israel世界拡大主義者→あくまでも大雑把に捉えて下さい。
例えば、2001年1月にBush政権が発足するとC.Powell国務長官は世界約200ヶ国の内70ヶ国に対し、米国の制裁を見直すPlanを持ちました。
その理念は”制裁”はいたずらに米国の敵を作るばかりである、というものでした。
その半分以上はClinton政権の置き土産。
現在言われている様な Unipolar World ではありませんでした。→(一極主義どころか、親善外交です。)
同時期、R.Armitage国務副長官は沖縄の米軍基地の縮小を提案していましたし、Bushは国防総省の予算の削減を望みD.Rumsfeld国防長官は軍隊の近代化を図り、無駄な兵器を削減し、Pentagonの予算を軍人の給与引き上げにあてるなどを提案していました。
これに猛反発をしていたのが、P.Wolfowitzや一連の米国Zionistたちです。
彼等の思想はNaziから逃れた独逸系政治学者 Leo Strauss (1899-1973)にその源泉があるといいます。
曰く「実証主義的政治学は、Rome が燃えてる間、無為に時を過ごしている」
この有名な発言と共に、彼は科学的な方法論を振りかざす現代の政治学が自由主義社会の崩壊(私見として現代米国型資本主義では?)に直面しても、なんらそれを防ぐ手段の理論が無い、というもの。
また日本国憲法の原型といわれるWeimar憲法がNaziに対して無力であった事を教訓に欧米(White・Bible)の文化を守るためには”先手を打つ”べきであると言う。
「我々、西洋の伝統と栄光とは究極的には相互に両立不可能な二つの要素、すなわち、Hebrew的要素とGreece的要素から成り立っているのである。」→これは現在の国際情勢で大変に重大な主張です。
何故なら、彼の私的宗教観はユダヤ教徒=Talmud=Hebrewの要素を持っているからです。
このLeo Strauss の教え子がL.Bloomであり、彼の邸宅でP.Wolfowitz等がL.Straussに親しく交際をしていたそうです。
Leo Strauss の影響を受けたP.Wolfowitz国防副長官は”米国(Israel)は指導権で他の国に対抗しょうとする気持ちを捨てさせなければならない”という基本理念を打ち出している。
また、軍事展開について”集団的な措置は歓迎されるべきだが、将来の連合・同盟関係は特定の紛争Scenarioに尺度を合わせた、積極的行動に出るものの集団をめざして強化されるべきだある”→この核兵器使用も容認した、Snake Head Attack 敵の心臓部のみを米軍が攻撃し、後は同盟国に任せるという主張は米国内のもう一方の新保守派の米軍I.T化を狙うD.Rumsfeldや軍需産業派と手を組ませる結果となっている様です。
要するに米国のNeo-ConservatismはSemite系独逸人からの思想であり、Israelの国益を目指す思想集団と強い米国の夢を追う米国一国主義を唱える集団が利害の一致をみて新しい戦争の大義”Terror戦争”を掲げ、その軍事力を行使していると思います。
では彼等に対抗する勢力が存在するでせうか?
Leo Strauss が究極の”敵”と称し、恐れた両立不可能な二つの要素の内、すなわち、Hebrew的要素に対立するGreece的要素=Old Europeです。
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これは メッセージ 71653 (aoiparrot01 さん)への返信です.