east_jungleさん
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/05/28 17:06 投稿番号: [71653 / 232612]
この投稿をとても興味深く読ませていただきました。
今回の訪米で日本サイドの随行員に田中均が含まれたことを、実は不思議に思っていました。
たぶん事前に日米の擦り合わせがあったはずだと思うので、田中均を外さなかったことは、米国側も承知したということでしょうか。
eastさんの投稿を読んで、正しく理解できているか自信がないのですが、結局米国は中国に猶予を与えてやるというポーズとして田中均を敢えて加えたという事なのでしょうか。
田中審議官を泳がせて間接的に中国への圧力、中国の出方を探るための駒として利用している、と理解していいのですか。
また、そうであれば、小泉首相はそれを承知で田中審議官を温存させているということなのでしょうか。
>でも戦後、日本は一大方向転回の発想の覚悟が必要だと思います。
米国の対中国戦略の先遣隊としての。
ここが一番、気になるところなのですが。
今回、日本は米国に対して拉致問題をも含め、北朝鮮に対する安全保障で大きな負い目を背負うことになります。
自国の安全保障が係っている以上、イラク攻撃支持の見返り以上の借りを米国に対して作ることになるのではないかと思います。まして、米軍の武力によって北朝鮮問題が解決を見た時には、日本は完全に米国の傘下ですよね。
そこで、現在出ている憲法改正論議なのですが、9条第2項を削除したとして、将来台湾有事が起こった時などに、日本軍は米軍の先遣隊として、過酷な使命を帯びるとか、半ば捨石として使われてしまうという恐れはあるのでしょうか。
そうならないために、何らかの歯止めを憲法改正の際に作る必要はあるとお考えでしょうか。
素人の質問で申し訳ありませんが、息子を持つ身としては、日本の若者が米軍の傭兵のようになるのではないかという不安も又、ぬぐいきれないのです。
もしよろしければ、ご意見をお聞かせ下さい。
これは メッセージ 71634 (east_jungle3 さん)への返信です.
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