日本政府 一様に否定>沖縄の海兵隊
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/30 23:15 投稿番号: [72078 / 232612]
米軍
沖縄海兵隊1万5000人が豪州へ移動
日本政府
一様に否定
確認急ぐ
(読売
5月30日
朝刊)
[要約]米紙ロサンゼルス・タイムス紙は29日付で、沖縄の米海兵隊1万5000人が豪州に移動することを検討していると報じた。アジア地域の米軍は小部隊の拠点を増やすことで柔軟性を確保するのがねらい。これに対し、日本政府(特に首相周辺と外務省)は「まったく聞いたことがない」と否定した。「米軍はフィリピンのテロ組織掃討作戦で(沖縄は)重要な役割を果している」として、米紙の報道は「寝耳に水」に等しいという。
[神浦氏のコメント]日本政府のあわて振りが滑稽である。これは冷戦時代の米軍配置の転換と、対テロ・米軍シフトから出てくる構想である。外務省はなんでもかんでも、米軍が手取り足取りで面倒を見てくれると思っているのだろうか。そのような姿勢を米国追随というのである。私が驚いたのは、北朝鮮の独裁支配体制が崩壊していないのに撤退を公表したことである。あくまで公表するのは北朝鮮・崩壊後といういうのが私の考えだった。
それだけ米軍の対テロへの再編が急がれるのと、北朝鮮の軍事的な脅威が格段に低下したことの表明だと思う。そのことに日本政府が気がつかなかったというのは怠慢である。いやむしろ無能というべきだろう。
さあ、沖縄の皆さん、いよいよ沖縄の再開発の取り組みが始まります。覚悟と決意はいいですか。微力ながら私も応援します。
やはり、ちょっとポイントが違うような・・・
これは メッセージ 72006 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.
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