工作船、東京・お台場で31日から展示へ
投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/05/27 21:44 投稿番号: [71545 / 232612]
「船の科学館」に陸揚げされる北朝鮮工作船
鹿児島県・奄美大島沖から引き揚げられた北朝鮮の工作船が27日、
東京での一般公開に向け展示会場の東京・お台場「船の科学館」に到着した。
31日から9月末日まで、
搭載されていた武器や上陸用小型船などととも無料で見学できる。
鹿児島から船で運ばれた工作船は27日午前8時ごろ、科学館脇の桟橋に到着。
小型船を降ろした後、
巡視船との銃撃戦による100カ所以上の弾痕が残る長さ約30メートル、
重さ約44トンの工作船本体をクレーンでつり上げる準備が行われた。
周辺では巡視艇や警視庁の警備艇が警戒に当たった。
工作船は東京に先立ち、鹿児島で公開され、
1978年に鹿児島県の吹上浜から北朝鮮に拉致された、
市川修一さん=失跡当時(23)=の家族ら申し込みのあった約3000人が、
見学した。
公開が終わった後の取り扱いは未定。
船体を譲り受けた海上保安協会は永久保存を目指し、
展示会場で保存費用の寄付を募る。
ZAKZAK 2003/05/27
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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