小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>個人と国家

投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/05/25 14:20 投稿番号: [71185 / 232612]
私は、朝日新聞は昨年まで、20年以上購読したが、最近読まないので、分かりませんが、この文章から判断すると、この手法も、マサシク、レトリックですね。

  自衛隊幹部の発言には前提条件やエキス部分などもあったはずでしょうね。
「国家を守る」は国民の生命・財産を守らないという意味ではない。国家とは、時の政府・与党という意味ではなく「民主主義体制・国民主権」という意味ではないでしょうか。

  この投書のレトリックは、国家のこの部分を政治家・軍人=国家と摩り替えている。意味をすこしずつずらして、結論を自分の有利な方向に差し替える。。なんと卑怯で卑劣な手法だろうか」

  戦前の軍隊は天皇の軍隊だった。だから、論理的には、国民を守らなかったともいえる。しかし、現実には帝国軍隊も日本国民を守った。朝日はこの部分にさえレトリックを使っています。

  他方、自衛隊は最高指揮官が国民により選ばれた内閣総理大臣であり、全く違う。内閣総理大臣は、国民主権に基づく、議会制民主主義の代表である。これが日本の国家であります。ですから、自衛隊は国民を守るのは当然です。

  朝日のいう国家とはなんでしょうか?国家概念を曖昧にしての批判。。全く、レトリックではないか。

  軍事的には日本の防衛は「水際作戦」でしょう。国内での戦闘行為は、大規模な戦車戦はありえない。
  市街戦となるでしょう。国民の生命・財産は守りきれないのも、現実でしょう。大切なのは、住民の避難・救助・看護でしょう。しかし、自衛隊だけでは、無理なのは、自明です。

  行政・自治体がその任を分担し、自衛隊は戦闘行為の最前戦にたって、敵の戦力を殲滅・撃破するのが、第一義的な任務でありましょう。有事3法は、自衛隊が最前線に立ちやすいようにする法律です。
 
  敵の武力を速やかに沈黙させることが、国民の生命・財産を効果的に守る方法なのは、自明の理です。自衛隊幹部はそのことを言ったのかも知れない。

  国民を守らない軍隊とは、北朝鮮人民軍であり、金正日だけを守るための軍隊です。自衛隊もそれと同じとの印象をあたえようとするのだろうか。

  なぜ、朝日は間接的にそんな国家に有利な世論を醸成するのだろうか?私には代弁者にしか感じない。。
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