日米首脳会談への韓国の反応
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/25 11:15 投稿番号: [71154 / 232612]
どうせ韓国など、この問題ではまったく役に立たないことは明らかである。
せいぜい日本の邪魔をしないでくれればいい。
韓国が、日本に対する異常な競争意識で、わけのわからない行動に出ることが最も迷惑なことである。
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2003/05/25
(産経新聞朝刊)
日米首脳会談
北核問題、思惑三様 ≪韓国、核放棄説得へ
民族感情排し誘導≫( 5/25)
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【ソウル=名村隆寛】日米首脳会談での北朝鮮に対する合意事項が先の米韓首脳会談よりも厳しい内容だったことについて、韓国政府当局者は「予測の範囲内」と冷静に受け止めつつ、「引き続き北に対し、核放棄を強く迫っていく方針だ」と語っている。
韓国の盧武鉉(ノムヒョン)大統領は来月七日に小泉純一郎首相との首脳会談に臨むが、最優先議題である北朝鮮の核問題などについては、米韓、日米首脳会談のそれぞれの合意事項を踏まえて話し合いがなされる見通しだ。
日米首脳の合意内容は、対北対話重視の「平和繁栄政策」を掲げる盧政権にとって厳しく映るものだ。ただ、核問題の平和的解決を訴えてきた盧大統領としては、日米合意で「核問題の平和的解決をめざす」との文言が盛り込まれ、ブッシュ米大統領自身が「平和的に解決できると確信している」と語っていることで面目が立った。
盧大統領は就任以来、韓国が核問題の当事国であり、朝鮮半島での紛争反対の立場を強調している。このため、核をめぐる状況を悪化させないよう、今後さらに北朝鮮に説得攻勢をかけるものとみられる。
韓国政府は二十三日の南北経済協力推進委員会で、借款や配分監視を条件にコメ四十万トンの提供を約束した。また、六月十日前後に鉄道連結の式典を開催することで合意している。ただ、盧大統領は「北の言うままになっていてはだめだ」と述べており、米韓首脳会談以降、韓国政府の対北政策はやや現実的な路線に移行している。
韓国政府は一連の南北共同事業で、約束通り北朝鮮に協力はするものの、民族情緒に訴える北朝鮮の戦術に左右されず、核放棄の方向に北朝鮮を誘導していく方針だ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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