>>北朝鮮有事の想定シナリオ
投稿者: koohadokowatasihadare 投稿日時: 2003/05/24 23:14 投稿番号: [71054 / 232612]
最近の分析はこれ?しかし、95年よりは状況は逼迫しているのは、現実でしょうね。
http://www.mochida.net/report03/3nknc6.html・密かに進む武力行使の選択肢
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もう1つ、ブッシュ政権が隠しているのは、武力行使の準備についてだ。ブッシュ大統領はじめ政権幹部は今度の核危機については一貫して外交手段で解決するとの姿勢を示している。しかし、ニューヨーク・タイムズのクリストフ記者は2月28日のコラムで、同政権が極秘理に北朝鮮攻撃計画を立案していると書いている。
それによれば、クルーズ・ミサイルで核施設をねらう外科手術的な攻撃、じゅうたん爆撃、38度線北の地下砲撃陣地を戦術核でねらう攻撃などあらゆる場合を想定しているという。これを推進するブッシュ政権内の強硬派は、韓国の同意がなくても、外科手術的な攻撃は可能だと主張している。北朝鮮は反撃すれば全滅するため、反撃はしないと想定しているというのだ。
しかし、北朝鮮は1万3000の長距離砲を持ち、開戦後1時間以内で40万発の砲弾をソウルに撃ち込める。その弾頭には、サリンや炭疽菌が搭載されており、ソウル首都圏の2、100万人の市民が死の箱に閉じ込められるとの推定が出ている。日本、韓国はこれを考慮し、交渉で解決する以外に方法はないとの立場だ。両国はブッシュ政権もこの危険を考慮して外交的解決を主導し、武力行使をしないと考えている。
しかし、クリストフ記者はこの両国の考えは間違いだと断言している。ブッシュ政権が一貫して外交手段での解決を唱え、北朝鮮に侵攻する積もりはないと宣言していることを真に受けて、事態の重大さに気づいていないというのだ。
ブッシュ政権が先端技術を駆使して情報を収集し、その威力には世界のどの国も太刀打ちできないものがあることは周知の事実だ。同政権はその情報をある時は公表し、ある時は隠して世論工作をしていることも知られている。米国発の情報はそれを組み込んで解釈しないと、クリストフ記者が言うように判断を間違うことになる。
これは メッセージ 71052 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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