生きる資格
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2003/05/24 23:09 投稿番号: [71053 / 232612]
中々難しい問題提起ですね。私は死刑は容認派です。ただし,適用は慎重であるべきであるのは言うまでもありません。
そもそもなぜ法が存在するのでしょうか?そこを少し考えてみたいと思います。
ここでは刑法に限ります。法律の専門家でもかじったわけでもないので誤りも多いかもしれませんが。
それは被害者を心を晴らす為,と言うような理由ではないのです。全ては
「治安や秩序、国民の安全を維持する」のが目的な訳です。
翻って考えてみましょう。いくら殺しても「死刑はない」というのでは抑止力としてやや不安な面がある、と考えます。
抑止力が弱い,と言うのは犯罪を抑制する機能が弱い,と言う状態です。つまり犯罪が起きやすく,社会の秩序が乱れている状態です。
勿論冤罪を可能な限り減らすために慎重の上にも慎重さが要求されるのは当然です。それと社会の安全秩序を維持するバランスのなかで死刑は必要ではないのでしょうか?
これは メッセージ 70966 (umaibou_10yen さん)への返信です.
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