狂気じみた人事案が否決されのは当然
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/21 21:44 投稿番号: [70323 / 232612]
行政機関の委員は、公平中立性が何よりも重視されなければならない。
それを無視したこのような人事案は、狂気じみているという他なく、否決されて当然である。
田中知事は、この人事案以外にもダム建設反対運動に取り組んできた市民団体の代表を監査委員に選任する案を提出したと聞く。こんな政治が許されていいわけはなく、このような人物であればこそ拉致家族会を批判するようなことをするのだろう。
大丈夫なのか、長野県?
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田中知事の人事案また否決
長野県の教育委員めぐり
長野県議会は21日、いじめ被害を訴える遺書を残して1997年に自殺した同県須坂市の前島優作君=当時(13)=の父親前島章良さん(48)を県教育委員に選任する人事案を再び否決した。
2月県議会で否決されたが、この日の本会議で田中康夫知事が再提案した。採決結果は賛成17人、反対39人。2月より賛成は8人増えたが、田中知事の議会基盤の弱さがあらためて浮き彫りとなった。
本会議で県議2人は、前島さんが須坂市を相手に損害賠償請求訴訟を起こしている点を取り上げ「裁判などに影響しないのか」と追及した。
田中知事は「県教委と市教委は独立している。教育委員会は合議制でもあり、影響ない」と反論。文教委員会での審議を求める動議が知事支持派から出されたが、自民党県議団などの反対で認められず、採決となった。(共同通信)
[5月21日19時29分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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