これが米国のスゴいところ
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/05/21 10:36 投稿番号: [70271 / 232612]
米、『北』の地質調査
限定空爆想定か
【北京20日共同】米国防総省が昨年末から今年初めにかけ、北朝鮮の地質構造を把握するための調査団を日本と韓国に派遣し、資料収集に着手していたことが、二十日分かった。複数の日本政府関係者が明らかにした。
調査団は日韓の関係者に、派遣目的を「北朝鮮の鉱物資源の調査」と説明。北朝鮮が昨年十月の米朝高官協議で認めたとされるウラン濃縮による核開発計画との関連を示唆したが、核問題解決に向け軍事的選択肢を排除していない米国が地下に重要な軍事施設を備えている北朝鮮への限定的な空爆を想定、地質調査を開始した可能性もある。
関係者によると、日韓に派遣された調査団は定期的な軍事、防衛交流の一環ではなく、国防総省の地質学専門家を中心に五人前後で構成された。日本では国立公文書館などで、植民地支配時代に朝鮮総督府が行った鉱物探査資料までさかのぼって調査、韓国でも国防省などで関連資料を収集したという。
北朝鮮は重要な軍事施設は攻撃や監視を避けるため地下に設置。沖縄を除く日本が射程に入る中距離弾道ミサイル「ノドン」も大半は地下に格納されているとみられる。
一旦ビジョンを持ったら、考えられる限りの手を打っていく。
小泉政権には無いやり方。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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