考えてみれば
投稿者: moon_over_moscow2003 投稿日時: 2003/05/20 14:55 投稿番号: [70110 / 232612]
私が中学生当時、憲法9条を習った時の記憶が蘇ってきた。「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」問題の第2項において当時日本において具体的な脅威の存在が明確でなかった頃(仮にあったとしても左翼勢力が強かったので、マスコミ報道もなかったね)こんな時代背景のもとで純粋な子供達に自衛隊の違憲性を説く教師。
当時の印象
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当時の私は今の様に下ネタも知らない純粋なお子ちゃまだったので、当然戦争は絶対悪だと思っていた。
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自衛隊は憲法違反であり、こんな軍隊を発足した政治家達への不信を抱いた。
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しかし政治家の中にも平和の理念を掲げ自衛隊を違憲とする社会党や共産党という正しい政党もあるんだと思った。
しかし今の子供達の時代背景において拉致問題を初めとした北朝鮮という具体的な脅威があり、自衛隊の違憲性を問うより憲法自体の矛盾と非現実的側面を私たちの頃よりは理解しているのであろうか?仮にそうだとしてもそんな話はタブーであり、教師達は拉致問題を教科書に掲載する事自体に反対している者も少なくないわけで、抑圧された教育をされているのだろうか?
これは メッセージ 70108 (moon_over_moscow2003 さん)への返信です.
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