流行地域からの入国制限も考慮すべき
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/20 00:40 投稿番号: [69998 / 232612]
SARSについては、未だ日本国内に侵入していないという報道をどこまで信用していいのかいささか疑問があるが、
今回の騒ぎで良く分かったように、感染者が入国するだけでも大きな経済的な損失が発生することになる。
中国、香港、台湾などの流行地域からの入国制限も検討すべき時なのではないだろうか。
あるいは、入国後適正な隔離期間を設けるなど、感染者の入国阻止を真剣に検討すべきではないのか。
入国制限について、中国政府が批判発言をしていたが、盗人猛々しいこのような発言に取り合う必要はない。
我が国は、自らの判断で国民の生命と安全を守る努力をするべきだ。
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危機管理の在り方提言へ=「動き見えず」と外務省批判−太田大阪府知事
台湾医師の新型肺炎感染問題で大阪府は19日、感染症対策本部(本部長・太田房江知事)の会合を開き、太田知事は今回の教訓を踏まえた危機管理体制の在り方を国に提言していく考えを表明した。同知事は、国の対応の中で「国民の安全を守る観点から外務省の動きが見えないのはおかしい」と、外務省の姿勢を批判した。
同知事は、危機管理の問題点として「(直後に)厚生労働省の職員が飛んできて(現地の)近畿厚生局に事務所を作り迅速に対応すべきだった」と指摘した。
その上で、地元自治体の裁量を生かした対策が取れる事務局を現地に設けるよう求めていく考えを示した。
また、同知事は今回の問題が海外からの入国者に起因したことに「(感染者が)1人来る、来ないというのは大変なこと」と強調し、外務省の対応に疑問を呈した。(5月19日付け時事通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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