east_junglleさん
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/05/18 22:44 投稿番号: [69637 / 232612]
ご丁寧な解説ありがとうございます。
>米国はsept.11the.2001/以降、冷戦崩壊後の新たな対戦争戦略に”対Terro.戦争”を据えており、その脅威に対しては日米安全保障条約の国連の承諾を得て発動される規約がIraq後で有名無実となり、米国はTerro.と認定するれば、地球のいかなる国にも先制攻撃が可能です。
ですから、米国政府&日本国政府がこの拉致事件をTerro.と正式に認定し、米国の”意志”さえあれば、中露韓に配慮などする事なく北朝鮮の軍事施設に先制攻撃の宣言をして、北の軍事施設の縮小を求める事が物理的に可能です。
結局のところ、米国政府にとって拉致事件はどうでもいいということの証左なのでしょうか?
>在日米軍に日本国民の生命財産を守る義務はありません。→例えば沖縄で有事が派生した場合、米軍は米軍関係者&家族、在日米国人を保護します。
→日本国内の米軍基地が攻撃された場合、日本が攻撃されたものと見なします。
自衛隊は米軍基地を守る契約を持っています。
私も安保条約を確認してみました。
日本の安全を保障してくれるために駐留してものだと思っていたら、とんだお門違いだったようですね。
そうは言っても、米軍艦が公海上を航行するときは自衛隊による警備を目的とする、法整備を自民党は視野に入れているようです。今朝のフジTVの番組に出演した安倍晋三氏が語っておられました。
つまるところ、米国に協力せよ、日本人に危害が及んでも知らないよ、と言うのが駐留米軍の本質と言うことなのでしょうか?
米軍が存在するだけで、日本が攻撃されない?
東京が攻撃されても、直接米軍基地が攻撃の対象じゃないから、どうなんでしょうね。
これは メッセージ 69508 (east_jungle3 さん)への返信です.
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