>>安保に代わる最善のシステムはない
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/05/17 01:20 投稿番号: [69247 / 232612]
問題の本質は国家像がなく、その国家像を憲法にすり替えられたことにあると感じます。
「憲法=日本の理想国家」という誤謬が信仰と憲法信仰が強すぎたからでしょう。信仰になれば、批判は許されない。
思考停止状態になります。
そういう視点から、社民党のような憲法カルト集団が生まれたと私は感じます。
日本国憲法は1945年の米国の新進気鋭の若手学者が作ったので、それなりにいい憲法であると思いますが、硬性憲法過ぎる。。憲法改正はばかりでなく、憲法修正が出来るように変えるべきでしょう。
憲法9条を変えたくなければ、修正条項を加え、解釈を補完するとか。。
しかし、憲法自体にはその規定はない。
私は今の憲法の欠陥は、国民主権と人権保障がその根幹原理なのに、過度の平和主義で、この国民主権と人権保障が外国勢力によって侵害されやすいことだと思います。
拉致事件もこの欠陥を証明したと思います。ですから、この欠陥を直すのは、当然のことと思います。
国民主権・人権保障と言いながら、外国からの攻撃には脆弱な憲法はやはり占領時代の憲法です。この2つの原理より、外国に対して、無害であるべきであるとの理念が隠された憲法だと思います。
これは メッセージ 69228 (masa4618 さん)への返信です.
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