安保に代わる最善のシステムはない
投稿者: ahoahoahochann7 投稿日時: 2003/05/16 21:16 投稿番号: [69121 / 232612]
同時多発テロ以降の米国の新核戦略構想はアジア太平洋を重視しており日米安保体制が今まで以上に日米にとって重要な存在となっている。アジア太平洋地域における米軍は、適度な緊張を保ちながらあらゆる不測事態に対応できる態勢にある。米国は敵にすると恐るべき存在であるが味方にするとまことに心強い援軍である。特に在日米軍は、日本の防衛にとってなくてはならぬ存在であるばかりか、米国にとっても東アジア戦略の要となっており、日本の協力は、米国の国益に不可欠な存在となっている。今後、在日米軍は機能的には増強される可能性が高い。それを快く受け入れる環境の整備に日米双方が継続した努力を必要とする。国際情勢及び戦略環境は常に変化をするのである。それに応じる現実的な解決は理論だけでは収まらない。弛まぬ地道な努力が必要とされよう。
複雑な戦略環境の中での日本の防衛は、自国だけの都合で成り立たたせることは無理である。他国との協力特に最強の信頼できる米国との同盟関係の中では自らの防衛努力、特に、ミサイル防衛等を含む質の高い防衛力を保有し共同防衛の中で応分の分担をすることは極めて重要である。また日本自らの努力と同時に国際社会に中にあって孤立することなく今後は国際社会へ如何に貢献するかということが期待され、それを如何に果たすかが極めて重要になってくる。唯我独尊の一国平和主義ではすまされない。地域への望ましい協力については憲法改正集団的自衛権の解釈等をクリアする必要はあるが、当面、現状で出来る範囲の最大努力をなすべきである。
日米安保体制は日本にとって現状では最善の選択でありこれに代わるシステムは当面考えられない
安保が解消されれば、そのときは、憲法9条は改正されるだろう。
安保と憲法9条はパックで機能しているからだ。憲法9条は安保を前提としている。
これは メッセージ 69120 (ahoahoahochann7 さん)への返信です.
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