経済制裁について>masa4618さん
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/05/15 16:57 投稿番号: [68890 / 232612]
私は、小泉首相訪朝から、今日に至るまで、北朝鮮問題がなんとか、話し合いという外交的手段で解決する方向を望んできましたし、今でもそうです。
しかし、対話は膠着状態のまま、いたずらに、時はすぎていきます。
このままでは、拉致問題の全面解決というのは、結局、いつか金体制の崩壊する日まで、ありえないような気がします。
北の不誠実な態度が続いている以上、
以前は、あまり賛成できなかった経済制裁もやむをえないと考えるようになりました。
今まで、経済制裁に賛成できなかったのは、北朝鮮が「経済制裁は宣戦布告とみなす」と言っているので、日本のほうから、対話路線を放棄しないほうがよいと考えていたからです。
しかし、米中朝の三者会談に、日韓が加わることに、北朝鮮が難色を示すような事態が続いている以上、日本もそろそろ、次の行動をすべき時期にきているのかもしれません。
また、おっしゃるように、北には暴発する力など残っていないのかもしれません。
それにも関わらず、「暴発」を恐れるあまり、弱腰外交を続けるのは、慎重すぎると。
では、日本が経済制裁をすると、
どういう効果が現れるのか。
「東京を火の海にする!」とわめきだすのか?
まさか、
「死亡と発表した拉致被害者は、実は生きていた。返すから、制裁解除してくれ。」などと言い出すことはないですよね。
結局、経済制裁というのは、しょせん北朝鮮など暴発もできまいと高をくくって、金体制の崩壊を早める為に圧力をかけるということでしょうか。
>問題は北の崩壊後の中国とわが国の関係です。
問題は、北が崩壊後、統一朝鮮ができるのか、北を管理する政権が米国寄りなのか中国寄りなのかということではないでしょうか。
これは メッセージ 67857 (masa4618 さん)への返信です.
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