支那におべっか判り易い
投稿者: saku_saku_5 投稿日時: 2003/05/10 19:27 投稿番号: [67575 / 232612]
「サミットが変わり、中国も変わった。 」
も っ と 酷 い 国 家 だったと認めるのだね?<朝日
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■G8サミット――中国を歓迎する【05月10日付 朝日社説】
中国の胡錦涛国家主席が、来月初めにフランスのエビアンで開かれる主要国首脳会議(G8サミット)に出席することが固まった。
途上国とG8の首脳会議への出席という形をとり、G8サミットへの正式参加ではないが、中国の元首がG8首脳と一堂に顔を合わせるのは初めてのことだ。
民主主義と市場経済にもとづく先進国クラブであるサミットが、中国共産党のトップを招く。重要な国際問題の協議は安保理常任理事国を務める国連で、と主張してきた中国がサミット招待を受け入れる。
政治だけでなく経済でも無視できない存在になった中国を、「陰の主役」にとどめることはできなくなったからだろう。
サミットが変わり、中国も変わった。
サミットは環境や麻薬、テロ、途上国問題の重視など、時代にあわせて姿を変えてきた。ロシアが正式加盟し、アフリカ首脳との協議が定例化される一方、開催のたびに反グローバリズムのデモが起きる。
今回はイラク戦争で生じた米欧の亀裂の修復が課題となっている。北朝鮮の核問題、中国も加わる世界貿易機関(WTO)の新ラウンドなど、G8がいま直面している課題は、中国抜きで議論しても大きな成果は得られない。
中国は、経済発展のため外国、とりわけ大国との安定した関係を重視するようになった。イラク問題でも、国連中心を唱えながらも米国とは対立せず、一方の欧州やロシアとも仲たがいしないようにつとめた。国民の「大国意識」の高まりも、サミット出席を決めた背景にあるだろう。
胡主席はサミットに先立ちロシアを訪問し、G8首脳と一緒にサンクトペテルブルク建都300周年記念行事に参加する。そこからエビアンへの移動前後に、日米の首脳らとの個別会談が検討されている。
一連の行事は胡主席にとって就任後初の首脳外交の舞台となる。「責任ある大国」を自称する中国の新しいリーダーとして、率直な議論を展開してもらいたい。新型肺炎SARSについても、責任をもって正確な説明をすべきだろう。
民主主義にはほど遠い中国が正式のサミットメンバーになるには、まだいくつもの関門があろう。
だが、G8側は、中国を国際社会により深くかかわらせる場としてサミットを生かすべきだ。来年以降も何らかのかたちで中国を招いてはどうか。
アジア唯一のG8メンバーと自負してきた日本にとって、中国の出席は新たな外交の挑戦になるだろう。G8で席を共にするアジアの仲間として、信頼を深めることが今以上に重要になってくる。靖国問題などで首脳会談が開けないような関係を、いつまでも続けていていいのだろうか。
今回の中国のサミット出席を機に、日中関係の再構築をめざしてもらいたい。
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「「陰の主役」にとどめることはできなくなったからだろう。 」
↑
どわはははははは
*他にもツッコミどころ満載
も っ と 酷 い 国 家 だったと認めるのだね?<朝日
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■G8サミット――中国を歓迎する【05月10日付 朝日社説】
中国の胡錦涛国家主席が、来月初めにフランスのエビアンで開かれる主要国首脳会議(G8サミット)に出席することが固まった。
途上国とG8の首脳会議への出席という形をとり、G8サミットへの正式参加ではないが、中国の元首がG8首脳と一堂に顔を合わせるのは初めてのことだ。
民主主義と市場経済にもとづく先進国クラブであるサミットが、中国共産党のトップを招く。重要な国際問題の協議は安保理常任理事国を務める国連で、と主張してきた中国がサミット招待を受け入れる。
政治だけでなく経済でも無視できない存在になった中国を、「陰の主役」にとどめることはできなくなったからだろう。
サミットが変わり、中国も変わった。
サミットは環境や麻薬、テロ、途上国問題の重視など、時代にあわせて姿を変えてきた。ロシアが正式加盟し、アフリカ首脳との協議が定例化される一方、開催のたびに反グローバリズムのデモが起きる。
今回はイラク戦争で生じた米欧の亀裂の修復が課題となっている。北朝鮮の核問題、中国も加わる世界貿易機関(WTO)の新ラウンドなど、G8がいま直面している課題は、中国抜きで議論しても大きな成果は得られない。
中国は、経済発展のため外国、とりわけ大国との安定した関係を重視するようになった。イラク問題でも、国連中心を唱えながらも米国とは対立せず、一方の欧州やロシアとも仲たがいしないようにつとめた。国民の「大国意識」の高まりも、サミット出席を決めた背景にあるだろう。
胡主席はサミットに先立ちロシアを訪問し、G8首脳と一緒にサンクトペテルブルク建都300周年記念行事に参加する。そこからエビアンへの移動前後に、日米の首脳らとの個別会談が検討されている。
一連の行事は胡主席にとって就任後初の首脳外交の舞台となる。「責任ある大国」を自称する中国の新しいリーダーとして、率直な議論を展開してもらいたい。新型肺炎SARSについても、責任をもって正確な説明をすべきだろう。
民主主義にはほど遠い中国が正式のサミットメンバーになるには、まだいくつもの関門があろう。
だが、G8側は、中国を国際社会により深くかかわらせる場としてサミットを生かすべきだ。来年以降も何らかのかたちで中国を招いてはどうか。
アジア唯一のG8メンバーと自負してきた日本にとって、中国の出席は新たな外交の挑戦になるだろう。G8で席を共にするアジアの仲間として、信頼を深めることが今以上に重要になってくる。靖国問題などで首脳会談が開けないような関係を、いつまでも続けていていいのだろうか。
今回の中国のサミット出席を機に、日中関係の再構築をめざしてもらいたい。
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「「陰の主役」にとどめることはできなくなったからだろう。 」
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どわはははははは
*他にもツッコミどころ満載
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.