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>日本の現実

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/10 01:27 投稿番号: [67496 / 232612]
ご指摘の通り

★院内感染を不安視   道指定の4医療機関

  新型肺炎患者が道内で発生した場合、中心的に対応する医療機関として四病院が固まったことに対し、医療関係者から不安の声が広がっている。四病院は接触、飛沫感染には対応しているが、空気感染の恐れがある新型肺炎の対応は不十分で、院内感染の可能性が否定できないため。   道が指定した四病院は、名寄市立病院、市立旭川病院、私立札幌病院南ヶ丘診療所、後志管内の倶知安厚生病院。これらの機関は、指定エリア外への微生物などの流出を防ぐ陰圧式病室は備わっているが、「前室」はない。前室は通路と病室との間で空気の流れを遮断し、病室から微生物などの流出・流入を防ぐ役割を持つ。四病院は個々の病室が通路と直結し、指定エリア内での空気感染防止は難しいとみられる。   このうち、新千歳空港で「感染の疑いのある人」が出た際に搬送先となる市立札幌病院南ヶ丘診療所は、人工呼吸器や強心剤などの医薬品も足りていないという。このため、患者が重症になった場合、患者自身を治療設備の整った別の病院に移すか、必要な医療器具などを同診療所に持ち込むことが必要になる。同診療所の滝沢慶彦所長は「重症患者を搬送するにしても、札幌市内の他病院には陰圧式病室がなく、病院外での感染の可能性も高くなる」と指摘。他の医療関係者からも「患者の受け入れはもっと高度な医療機関が担うべきだ」との意見も出ている。   北海道新聞:4月9日紙面から

という実態です。


しかし日本医師会は以下のように対応しております。

http://www.med.or.jp/
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