日本の底力
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/10 01:21 投稿番号: [67495 / 232612]
>米国からも予防用品購入費50万ドルが援助されるようですし、拡散防止基金にも数百万ドル規模で援助するようです。
<新型肺炎>中国に50万ドルの緊急援助資金を提供 米国
【ワシントン斗ケ沢秀俊】米国務省は8日、SARS対策のため、中国に50万ドル(約5850万円)の緊急援助資金を提供すると発表した。
資金は中国赤十字に提供され、ウイルス感染防護用のゴーグルやマスク、体温計などの購入にあてられる。
また、米厚生省は中国衛生省との間で、今後数年間にわたって、中国での検査施設の充実や医療関係者の訓練などに協力することに合意した。(毎日新聞)
アメリカは中国に対して恩を売るというような思惑もあるでしょうが緊急援助資金の提供を決定しましたね。
>ベトナムで感染拡大を防いだのが日本人医師であることをみても、日本の防疫技術が高いのは証明済みです。
実際、フィリピン・カンボジアなどで手術指導の実態から言えば、その基礎的な「清潔・不潔」の概念は驚くことばかりです。わが国ではドクターでなくとも看護士など医療スタッフにも隅々までいきわたっている消毒観念がまったく欠如しているといっても過言ではありません。
また、日本人の清潔観念、いわゆる食事の前に手を洗う、トイレのあとには手を洗う、などの最も基本的な清潔観念も大きく関与していると思います。
日本は基礎的な消毒手技・薬品の啓蒙・提供だけでもSARSには多大な貢献をすると思います。
それは先にも書いたとおり、優秀で勤勉であった細菌学者の方々の身を粉にして献身的に尽くした精神の結晶の証だと信じております。これは簡単には末端まで行き渡る観念だとは思いません。歴史と伝統に育まれた結果です。
<新型肺炎>手洗いやマスク着用せず、医師ら感染 香港の病院
新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)で100人以上が院内感染した香港の病院で、感染した医療関係者の多くが手洗いやマスクの着用を徹底していなかったことが、香港中文大学とWHOの共同調査で分かった。調査結果によると、26人のうち15人が忙しさの余り患者と接触した前後に手洗いや消毒をしなかった。(毎日新聞)[4月6日19時26分更新]
[Yahoo-毎日] 調査結果によると、入院患者と職員の計10人以上に症状が表れた先月12日に院内で感染拡大防止措置が取られていたが、26人のうち15人が忙しさの余り患者と接触した前後に手洗いや消毒をしなかった。マスクの位置がずれるなどしたために一時外したり、手を洗わないままマスクを触った人も15人いた。 また、ゴーグルをしていなかったために、患者のせきによってウイルスが目に入ったと思う人が7人いたほか、感染防止の訓練を受けていない人も10人おり、病院や衛生当局の対策が不十分だったことをうかがわせた。同病院の30歳代の医師は毎日新聞の取材に対し、「中国広東省で原因不明の肺炎が流行しているとの情報があったのだから、香港の衛生当局はもっと早く病院や第一線の医療従事者に必要な指導をすべきだった」と話している。(毎日新聞)[4月6日19時32分更新] [Yahoo-毎日]
このあたりの記事を見ても明白だと思います。
>また、医療スッタフが入ったとしても、十分に活動できるかどうか…。
中国でそのシュミレーションを行い対策を練る必要があります。
>米中朝などと言って、パワーバランスの調整をしている場合じゃない、という感じです。
SARSについてはこれは無力です。
しかしながら、アメリカにできない占領形態をとれる可能性を日本は秘めています。日本は軍事力にてアメリカのように占領できる力・法を剥ぎ取られています。
しかし、あのアメリカに正々堂々と勝負を挑んだ国であります。
不戦的に、アメリカよりも賢く、敵を占領する能力を秘めていると確信します。しかしながら、moriya99さんと少し違うのは有事の備えも怠りなく、上記作戦を敢行するのが基本であるということでしょうか。
<新型肺炎>中国に50万ドルの緊急援助資金を提供 米国
【ワシントン斗ケ沢秀俊】米国務省は8日、SARS対策のため、中国に50万ドル(約5850万円)の緊急援助資金を提供すると発表した。
資金は中国赤十字に提供され、ウイルス感染防護用のゴーグルやマスク、体温計などの購入にあてられる。
また、米厚生省は中国衛生省との間で、今後数年間にわたって、中国での検査施設の充実や医療関係者の訓練などに協力することに合意した。(毎日新聞)
アメリカは中国に対して恩を売るというような思惑もあるでしょうが緊急援助資金の提供を決定しましたね。
>ベトナムで感染拡大を防いだのが日本人医師であることをみても、日本の防疫技術が高いのは証明済みです。
実際、フィリピン・カンボジアなどで手術指導の実態から言えば、その基礎的な「清潔・不潔」の概念は驚くことばかりです。わが国ではドクターでなくとも看護士など医療スタッフにも隅々までいきわたっている消毒観念がまったく欠如しているといっても過言ではありません。
また、日本人の清潔観念、いわゆる食事の前に手を洗う、トイレのあとには手を洗う、などの最も基本的な清潔観念も大きく関与していると思います。
日本は基礎的な消毒手技・薬品の啓蒙・提供だけでもSARSには多大な貢献をすると思います。
それは先にも書いたとおり、優秀で勤勉であった細菌学者の方々の身を粉にして献身的に尽くした精神の結晶の証だと信じております。これは簡単には末端まで行き渡る観念だとは思いません。歴史と伝統に育まれた結果です。
<新型肺炎>手洗いやマスク着用せず、医師ら感染 香港の病院
新型肺炎「重症急性呼吸器症候群」(SARS)で100人以上が院内感染した香港の病院で、感染した医療関係者の多くが手洗いやマスクの着用を徹底していなかったことが、香港中文大学とWHOの共同調査で分かった。調査結果によると、26人のうち15人が忙しさの余り患者と接触した前後に手洗いや消毒をしなかった。(毎日新聞)[4月6日19時26分更新]
[Yahoo-毎日] 調査結果によると、入院患者と職員の計10人以上に症状が表れた先月12日に院内で感染拡大防止措置が取られていたが、26人のうち15人が忙しさの余り患者と接触した前後に手洗いや消毒をしなかった。マスクの位置がずれるなどしたために一時外したり、手を洗わないままマスクを触った人も15人いた。 また、ゴーグルをしていなかったために、患者のせきによってウイルスが目に入ったと思う人が7人いたほか、感染防止の訓練を受けていない人も10人おり、病院や衛生当局の対策が不十分だったことをうかがわせた。同病院の30歳代の医師は毎日新聞の取材に対し、「中国広東省で原因不明の肺炎が流行しているとの情報があったのだから、香港の衛生当局はもっと早く病院や第一線の医療従事者に必要な指導をすべきだった」と話している。(毎日新聞)[4月6日19時32分更新] [Yahoo-毎日]
このあたりの記事を見ても明白だと思います。
>また、医療スッタフが入ったとしても、十分に活動できるかどうか…。
中国でそのシュミレーションを行い対策を練る必要があります。
>米中朝などと言って、パワーバランスの調整をしている場合じゃない、という感じです。
SARSについてはこれは無力です。
しかしながら、アメリカにできない占領形態をとれる可能性を日本は秘めています。日本は軍事力にてアメリカのように占領できる力・法を剥ぎ取られています。
しかし、あのアメリカに正々堂々と勝負を挑んだ国であります。
不戦的に、アメリカよりも賢く、敵を占領する能力を秘めていると確信します。しかしながら、moriya99さんと少し違うのは有事の備えも怠りなく、上記作戦を敢行するのが基本であるということでしょうか。
これは メッセージ 67490 (moriya99 さん)への返信です.