毎日の記者の罰金
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/09 22:38 投稿番号: [67417 / 232612]
刑期1日当たり1・5ヨルダン・ディナール(約250円)を支払えば釈放されるということは、仮に懲役5年だったとすると5×365×250円=456259円。
10年でも912500円ということですか・・・
ん?禁固3ヶ月以内ならということなので、250×30×3=22500円以下ということ?
え?まじ?
わたくしが記事を理解できていないのかな・・・
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毎日記者、起訴に向け詰めの捜査
アンマンの国際空港で起きた爆発事件で、ヨルダンの検察当局は6日も、毎日新聞写真部記者、五味宏基容疑者(36)の起訴に向け、市内の病院に入院中の3人の負傷者から事情を聴取するなど詰めの捜査を続けた。
ヒジャージ上席検察官による五味容疑者の取り調べは、6日は行われなかったもようだ。
一方、現地入りした毎日新聞社の広田勝己社長室長は6日、会見し、同社の斎藤明社長、北村正任常務ら幹部3人が同日深夜(日本時間7日早朝)、アンマン入りすることを明らかにした。一行は、7日午前にアドワン情報担当国務相に面会。同日午後には、爆発で死亡したヨルダン人警備職員の親せきの家を訪ね、弔意と謝罪を表明する。8日にはアブドラ国王と面会。8日夜に現地をたつ予定。
ヨルダンでは、犠牲者の遺族が被告の弁護士を通じ、裁判官に情状酌量を求める嘆願書を提出すれば、減刑の道が開ける。加害者側が補償などで誠意を見せることが大切だという。
さらに、減刑後の刑期が禁固3カ月以下なら、罰金刑への転換も可能。刑期1日当たり1・5ヨルダン・ディナール(約250円)を支払えば釈放されるという。判決後に国王の恩赦が出されるケースもあり、極めて柔軟な司法制度と言える。
検察当局は5日、五味容疑者を(1)爆発物所持(2)意図を持った殺傷(3)器物損壊−の重罪で起訴する方針を固めたが、裁判所は「爆発物と認識していなかった」とする同容疑者の主張を考慮し、判決では厳しい刑は科されないとの見方も出ている。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/030507/0507kok009.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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