>石原慎太郎都知事の正論
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/05/07 01:00 投稿番号: [66914 / 232612]
石原慎太郎氏は個人的には日本がまさに有事の際の宰相としては最適任者だとかねがね思っております。このトピでもそう発言してまいりました。いろいろな意見もありましたが・・・
>一方、中国の北朝鮮への思惑はその領土の実質支配であって、アメリカはそれを見通して、基本的には北朝鮮の問題を中国に丸投げしてもいいという魂胆でいる。そこが対イラクとは根本的に異なるアメリカのスタンスだ。
これについて興味深い記事を今読んだばかりですが神浦氏のコメントを紹介させていただきます。
米国務長官
北朝鮮の核輸出を厳重に監視(NHKニュース)
[要約]パウエル国務長官は5日、北朝鮮の核兵器に対し、「核兵器を持っているか、いないかよくわからないが、核物質を輸出できなように厳重に監視する必要がある。またこの問題は多国間の話し合いで解決する」と語った。
[コメント]このパウエル長官の表明が、もっとも明快に北朝鮮の核問題の位置付けを示している。これを私流に解釈するなら、「北朝鮮は核爆弾を1発持っていると表明したが、それはウソか本当かわからない。たぶんウソだろう。しかし北朝鮮が自ら発言したのだから、この言葉に対して厳しく対応させてもらう。例えば、北朝鮮の貨物船や輸送機を厳重に監視し、ミサイルや生物・化学兵器が国際闇市場に出回らないように阻止する。そのために北朝鮮が外貨を稼げなくても何も補償はしない。このように北朝鮮が「脅迫外交」をやらないように中国に指導を期待する。北朝鮮の生かすも殺すも中国の覚悟である。中国は北朝鮮を守って損するデメリットと、北朝鮮の支配体制を潰して得るメリット考えるべきだ。アメリカは北朝鮮のように危険(非民主的)で反米的な国が、大量破壊(生物・化学)兵器を保持しているのを許す気にはならない」。ちょっと長くなったが、これは明らかにパウエル長官が中国に与えたメッセージである。
これは メッセージ 66907 (remember140917 さん)への返信です.
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