>日本の暴走の原因はこれ
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/05/06 21:28 投稿番号: [66840 / 232612]
>私は、諸悪の根源は戦前の政治家どもが、思考力を失ったからと思います。だから、政治を、若い人も、考えて欲しい。
>
特殊日本型ファシズムの国民統制機関)
次のことも付け加えたい。
大正10年(1921)
原敬首相、襲撃され即死。
昭和5年(1930) 浜口首相、東京駅で狙撃され重傷。
昭和7年(1932) 井上蔵相、団琢磨・三井合名理事長、暗殺される。
同年
犬養首相、暗殺される。
★こうして、政党人の首相は途絶えてしまった。
★さらに、政党人、民間人は身の危険を感じて以後政治の世界では、無力の存在となって
しまった。
これらは、いずれも軍部ー右翼によるテロであった。
そして、昭和11年(1936)の2.26事件で、
大蔵大臣高橋是清、内大臣斉藤実、侍従長鈴木貫太郎、教育総監渡辺錠太郎および湯河原にあった
前内大臣牧野伸顕らが襲撃された。このうち高橋、斉藤、渡辺は殺害され、鈴木は重傷を負った。
★この2.26事件は以後、陸軍の中での「統制派」の支配に移行することになるとされたが、
いずれにしても、テロにより、国内の一切の自由な言論が圧殺されてしまうことになった。
戦前の日本を軍部独裁国家においやったのは、こうした軍部・右翼の相次ぐテロも大きな原因
であった。
(極左も警戒すべきであるが、その対極も、自由と民主主義にとっては、極めて警戒すべき対象
である。)
これは メッセージ 66742 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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