>>>>>>「田中均」考
投稿者: jhenhariken 投稿日時: 2003/05/06 06:20 投稿番号: [66802 / 232612]
>少なくとも、私は国家、国民を売るような人間でない。
>そこが貴殿と最大の違いだ。
地獄に仏、救世主を売国奴呼ばわりか。
一時帰国にせよ田中均でしかできなかった。拉致被害者は田中の功績をいずれ気が付くだろう。
田中の北のパイプはあるが安倍ちゃんには全然ない。
141121 田中均アジア大洋州局長
旧知が「北」大幹部
日朝首脳会談を実現に導き一躍スター外交官となった外務省の田中均アジア大洋州局長(写真右上)だが、歴史的とも言われる首脳会談に臨んだ小泉首相も田中の出世のため踊らされた。
水面下で進められた北朝鮮側との交渉も、外務省内で知っていたのは田中の他、竹内行夫次官、平松賢司北東アジア課長のみという異例の秘密主義で進められ、北朝鮮拉致被害者の内8人の死亡情報も首脳会談後まで伏せられたのも、最初に合意ありきのためであり日朝合意も田中の独断専行の賜物でしかない。
田中は北朝鮮との裏交渉段階で官邸でも小泉首相と福田康夫官房長官、古川貞二郎官房副長官しか知らせず、拉致被害者問題に取り組んできた安倍晋三官房副長官を蚊帳の外に置いた。
小泉首相は予てから「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」と言い続けてきたが、田中は、小泉首相に首脳会談では日本側は拉致発言を聞き置くに留め追及せず国交正常化に向けた日朝正常化に向けた
日朝平壌宣言を出させる役回りを演じさせた。
当日、北朝鮮側からは事前の事務レベル協議で、拉致被害者の死亡日を掲載したリストを提出していたが、田中はそれを握り潰し、小泉首相らに翻訳を届けたのは首脳会談が終わった後だった。しかも安倍氏が
リストの存在を知るのは翌日。
更に田中は、8人の死亡年月日を被害者家族に隠し「外務省は家族の思いを無視し国交正常化しか考えていない」との猛反撥を受けたのである。
田中が北朝鮮と裏工作を可能にしたのには、京大の先輩細川恒・元通産審議官が京都・桂高校で李幸浩社会科学院世界経済研究所長と同級生。
李は金正日と金日成総合大学で同級生。現在、金の側近になっている。
更に李の上司、太炯哲院長は最高人民会議常任委員を務め、金正日と眤懇の仲。
首脳会談後、ライバルの谷内正太郎氏は内閣官房副長官補に転出し、田中は次期次官最有力候補に。省内でも
「日朝での田中のスタンドプレーは省内出世競争と無関係ではない」
との声しきり。
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kokumin-shinbun/141121tanaka.html
これは メッセージ 66586 (nigakudo72 さん)への返信です.
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