土井党首など護憲派が全共闘的主張・・・
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/05/05 18:58 投稿番号: [66644 / 232612]
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』
2003/05/04 (日) 土井たか子さん、憲法学者なんだからちゃんと答えて。
左巻きの人権屋や人道屋が聞けば頭に血が上って憤死してしまうかもしれないが(いや別にそれならそれでいいんですがね。手間が省ける・笑)、『人権』は国家によって守られるという原則を左巻き人権屋や人道屋はすっかり忘れてしまっている。昨日の憲法記念日では、社民党土井党首などいわゆる護憲派がイラク攻撃や有事法制にひっかけて相変わらずの全共闘的主張を繰り広げていたようだが、かれらは次の問いにどう答えるのか。
蓮池透さんは次のように語った。『拉致問題は憲法第11条の基本的人権の視点でとらえざるを得ない。弟は誰にも侵せないはずの基本的人権を拉致された瞬間に奪い取られた』『彼が国するまで24年間、日本で誰が人権を保障してくれるのかとずっと疑問だった』と。講学上、基本的人権は国家の抑圧の防止装置としての消極的権利から国家の人権保護を求める積極的な権利へと発展してきたとされる。日本国憲法においても、国家の側からすれば、積極的に国民の人権を守る義務が国家にある。人権は国家によって守られるのだ。その内部的保証が司法であり、外部的に守りを固めるのが安全保障である。
拉致のごとく武装した外国が日本の領域を侵犯し市民を誘拐する場合に、これを憲法上どのように解釈するのか。この国家の基本権と人権をめぐる議論は実は憲法学においてすっぽり欠落している。第9条の議論の膠着は政治だけではなく講学においても同様なのだ。目前の危機を措いて多くの憲法書では第9条の解釈と自衛隊の合憲性(違憲性)について神学論争を延々と続けている。院生時代に教えを請うた憲法学の碩学・橋本公旦教授は、この神学論争に風穴を開けるべく『憲法の変遷論』を用いて自衛隊を合憲とする解釈を行なった初めての学者だが、その結果は、左巻き人権屋とその取り巻き学者による学会からの追放であった。
上述の護憲集会で、左巻き人権屋&憲法学者である社民党の土井党首は『小泉内閣ほど憲法をないがしろにした内閣はない』と語ったという。朝鮮労働党の友党であり拉致はなかったと主張してきた社民党。党首の土井たか子は蓮池さんの問いかけにどう答えるつもりか。憲法学者として答えてみよ。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200305/03/20030504k0000m010075000c.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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