憲法への対応、様ざま
投稿者: toosijouhou721 投稿日時: 2003/05/03 21:24 投稿番号: [66301 / 232612]
憲法記念日で改憲、護憲両派が集会(読売新聞)
憲法記念日の3日、改憲、護憲両派が東京都内で集会を開いた。イラク戦争や北朝鮮による日本人拉致事件を踏まえ、安全保障問題に議論が集中した。
「『21世紀の日本と憲法』有識者懇談会」(民間憲法臨調、代表世話人=三浦朱門・元文化庁長官)が東京・平河町のホテルで開いた公開フォーラムでは、拉致事件被害者の蓮池薫さんの兄の蓮池透さんが特別報告し、事件を防げなかった日本政府の対応について、「憲法9条が足かせだったならば、ゆゆしき問題だ」と批判した。
自主憲法制定国民会議(会長=愛知和男・元防衛長官)は東京・九段南の千代田区公会堂で「新しい憲法をつくる国民大会」を開いた。愛知会長が国会の一院制などを柱とする「新憲法案」を発表し、「国民の間に、新しい憲法についての具体的な議論を巻き起こす一石を投じ、国民運動にしていきたい」と訴えた。
東京・日比谷公園で開かれた護憲派団体による集会では、共産党の志位委員長が、イラク戦争で米国を支持した小泉政権について、「憲法9条を泥靴で踏みにじる政権だ」と批判。社民党の土井党首も「戦争放棄を決めている日本が先制攻撃、無法な戦争を仕掛ける国を支持することほどの大矛盾はない」と指摘した。
[読売新聞社:2003年05月03日 20時39分]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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