寛大な解決方法の内実
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2003/05/03 03:55 投稿番号: [66215 / 232612]
朝日にも同内容のことが載っていました。
http://www.asahi.com/politics/update/0503/001.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
北の要求内容がほとんど明らかにされたようですが、日米韓の対応はこれからです
注意しなければならないのは、北の核兵器廃棄が経済協力の先か後かがポイントではなく、これは北が国際約束に反して開発・製造したもので、何の交渉条件にもならないと周辺国が明確にすべきことです。
北の核の確実な廃棄が先ず手順の大前提になるでしょう。
その意味で米国の言っている、核を先に片づける主旨の発言は正しいと思います
また、軽水炉工事の遅れの補償みたいなこともいっておりますが、これは北側の故意の賃金を理由のサボタージュによるものです
なぜなら、工事をやっている間は年間50万トンの重油が無償で入ってくるわけですから−これについて、金正日は過去に末代まで工事を終わらせないと言っています
北の核兵器をなるべく高く売りつけようとする意図が見え見えです
また、経済協力が確認されてからなんて、いつ確認するか分からない→いつ北が核を放棄するか分からない
まだ交渉が始まったばかりと言えますが、ここは国際社会が一致すれば北は少しづつ妥協することになるでしょう
(一致は現実的には難しいですが)
経済制裁を宣戦布告とみなすと言っていますが、国連の場等で仮にそうなっても北は「平和のために」とか言いつつ妥協してくるものと思います
時間が経過することは、国際社会にとって、北が核兵器の量産というリスクがありますが、北には崩壊というより大きなリスクがあると考えます
拉致された家族の方には申し訳ないですが、半年−1年で済むようなことではなさそうです。
これは メッセージ 66206 (toshiki0217 さん)への返信です.
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