>>>海底ケーブルの切断と不審潜水艦
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/05/03 00:24 投稿番号: [66157 / 232612]
原子力発電所の沖合であったことについては、いろいろ考えさせられますね。
一番あり得るのは、海中から工作員を上陸させるための演習または海底の地形の情報収集でしょう。
また、海中ということに限定して考えれば、原子力発電所は冷却水として大量に海水を取り入れていますから、次のような破壊工作が考えられるでしょう。
1
その海水に腐食性の薬品を投入して配管を破壊する。
2
直接的に爆発物を投入して原子炉を破壊する。
3
複数の原子力発電所で同時に取水不可能となるようななんらかの措置を講じて、原子炉を緊急停止に追い込み、大規模停電を発生させる。
特に、北朝鮮が夏場に危機的な状況を迎える可能性があることを考えれば、いずれの手段による破壊工作も、夏場に電力需要のピークを迎える日本にとっては、非常に効果的かもしれません。
あながち、経済制裁に対する対抗措置の予行演習とは限らないような気もするのですが。
いずれにしても、原子力発電所の沖合に自衛艦を張り付け、海中からの侵入に対する警戒に当たらせる必要があるのではないかと思われます。
これは メッセージ 66146 (masa4618 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/66157.html