安否回答に肩落とす警察庁幹部
投稿者: benkyoubenben 投稿日時: 2002/09/17 21:04 投稿番号: [659 / 232612]
「捜査担当者としてというより、人間として許せない」。拉致事件の捜査に携わって来た警察庁幹部は、日本人の安否に関する北朝鮮側の回答に、怒りを抑えるように語った。
別の幹部は、「数々の事件を担当して来たが、これほどの衝撃は経験したことがない」と、ショックを隠せない。また、同庁警備局の幹部は、「様々な障害を乗り越えて捜査を続けてきたのは、被害者の方々が生存していると信じていたからだ」と振り返る。
今後の捜査については、「被害者の大半が亡くなってしまったということは、真相究明が遠のいたということ。非常に重い課題を背負ってしまった」と、肩を落とす幹部もいた。
◆外務省にも衝撃◆
外務省にも衝撃が広がった。拉致被害者家族に安否を説明するため、同省飯倉公館に赴いていた佐藤重和・アジア大洋州局審議官は、同日夕、疲れ切った表情で帰庁。報道陣の質問にも、うなだれて無言のまま、何度も頭を振るばかりだった。担当の北東アジア課で留守を預かる首席事務官は「ご家族の気持ちを思うと……。私たちも重く受け止めています」と言葉少なだった。
また、首相官邸では、職員の1人が「亡くなった人が余りに多すぎる。拉致被害者のご家族の方々に申し上げる言葉もない」と絶句した。別の職員は「国民感情としては、このまますんなり国交正常化交渉を再開させてもいいという訳にはいかないのではないか。なぜ、これだけの人が亡くなったのか、徹底的な解明が必要だ」と強い口調で話した。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20020917ic42.htm国交正常化交渉の再開は早急に撤回する必要があります。
主権国家として毅然とした態度が望まれます。
明日以降、「日本の国会議員ここにあり」というところを見せてほしいものです。
首相交代・政界再編もやむを得ないでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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