失われた人生を取り戻す時
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/30 22:10 投稿番号: [65837 / 232612]
北朝鮮による拉致がなければ、今頃曽我さんは看護師として活躍していたことだろう。
長い年月を経て、今ようやく失われた人生を、ほんの一部ではあるが取り戻そうとしている曽我さんの未来を信じたい。
そして、北朝鮮により拉致されたままとなっている他の日本人にも、一日も早くその人生を取り戻させてあげたいと思う。
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<曽我ひとみさん>看護師を目指す
「空白長いけど好きだから」
北朝鮮による拉致被害者で新潟県真野町(佐渡島)の曽我ひとみさん(43)は30日、同町のふるさと会館で行われた予防接種を手伝う前の会見で、看護師の仕事をしたいとの意向を明らかにした。
曽我さんは帰国後に准看護師の免許を再発行されたが、仕事についてヘルパーか看護師か悩んでいたという。「今朝、自分自身で決めた」という曽我さんは、看護師を選んだ理由を「24年前にやっていたことで、空白は長いけど、一度身に着けたことは他の仕事より早く手につくと思うし、好きだから」と話した。今後のことについて「まだ具体的なことは考えていないが、少しでも病気の人の役に立てたらうれしい」と語った。
【磯野保】(毎日新聞)
[4月30日20時35分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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