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在日イラク情報員が日本の反戦工作

投稿者: yamadaakira651 投稿日時: 2003/04/28 21:15 投稿番号: [65429 / 232612]
  イラクでさえ、こうなのに、北朝鮮や総連の活動は、想像を絶する規模だろう。大マスコミにもかなり食い込んでると想像難くない。



http://www.sankei.co.jp/news/030427/morning/27na1001.htm

在日イラク大使館   「人間の盾」扇動   外交官に情報員3人
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開戦前後、内部文書を破棄

  在日イラク大使館の外交官の中に、フセイン政権の情報機関「IIS」(ムハバラト)に所属する情報部員が三人含まれていることが二十六日、関係者の話で分かった。公安当局も同様の事実を確認しているとみられる。IISはジョージ・ブッシュ元米大統領の暗殺計画にも関与したとされるほか、米中枢同時テロを引き起こした「アルカーイダ」とも深い関係が指摘されている。フセイン政権を支えた同機関の情報部員が外交官として入国し、政権崩壊後も滞在を続けていることの是非について、政府の判断が迫られそうだ。
  外務省によると、イラク大使館には臨時代理大使など外交官七人と職員数人が勤務する。

  関係者の証言によると、外交官のうちアブドゥール・M・ガザル二等書記官ら三人が情報部員という。大使館が、イラク情勢の緊迫化後も日本人に対して入国ビザの発給を継続していた背景には、米国と同盟関係にある日本人を「人間の盾」にすることで武力行使を抑制する意図があったとみられている。

  イラクではバグダッド陥落までの間、各国から「盾」として入国した外国人の移動に、運転手を兼ねたIISの情報部員が付き添っており、「盾」を推奨したイラクの政策にはIISが直接関与していた疑いが強い。

  大使館のビザ発給も、三人がIIS本部から直接指示を受けて継続させていた可能性がある。

  また、イラク戦争の開戦前後、大使館内では大量の内部書類がシュレッダーで廃棄されていたという。情報部員の活動に関する重要書類などが処分された疑いもある。

  ガザル書記官は、日本で複数の反戦団体や左翼系団体の関係者と接触していたほか、イラク攻撃開始が秒読みとなっていた今年二月一日、法政大学で開かれた「イラクの人々を殺すな!2・1ピースミーティング」に出席。イラクの正当性を主張し、米英を強く非難した。集会には過激派の中核派系の学生団体が関係しており、同派の機関誌「前進」でこの模様が紹介されていた。

  米国は「フセイン政権ではなく、明日のイラクを支持することを示すため」としてフセイン政権の外交官の追放を各国に要請していたが、川口順子外相はこれまでに、応じるのは困難との立場を示してきていた。

                   ◇

  ■IIS   イラク情報機関。1993(平成5)年4月、任期を終えたジョージ・ブッシュ元米国大統領がクウェートを訪問した際、自動車爆弾による元大統領とクウェート首長の暗殺を計画したとされる。クウェート当局が計画を事前に察知、容疑者16人を逮捕して防いだが、クリントン政権は報復として巡航ミサイル「トマホーク」でバグダッドのIIS本部ビルを爆撃した。アルカーイダとも深い関係にあるとされ、最高幹部が98年にアフガニスタンのカンダハルを訪問、ウサマ・ビンラーディン氏と面会したとされる。
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