なぜこんなに刑が軽いのか?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/28 20:58 投稿番号: [65426 / 232612]
朝銀信組の事件については、背任といいながら、実質的には北朝鮮へ提供する資金の確保のために、これらの不正融資を行っていたということは明らかである。
その穴埋めのために、1兆円以上の国民の税金が公的資金として投入されることになった。
これはすなわち、それだけの金額が強奪されたに等しい行為ではないか。
8億7000万円の強盗事件であれば、そのは極めて重いだろう。
それが、背任事件として片づけられた途端に、執行猶予付きの冗談のように軽い判決になるというのは、納得できない。
まして、日本人の拉致事件を起こした独裁犯罪国家北朝鮮に対する資金提供のために行われたということであれば、その罪は到底許し難いものであるのではないだろうか。
執行猶予付きであれば、その行動は自由だ。北朝鮮に行けば、祖国の英雄として処遇されることだろう。日本国民が蒙った損害に対して、あまりにも甘すぎる量刑だと思うのは、私だけだろうか。
こんなスパイのような連中は、極刑にされてもいいのではないか。
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旧経営陣3人に有罪判決
旧朝銀信組の不正融資事件
旧朝銀4信用組合などの不正融資事件で、背任罪に問われた旧朝銀京都信用組合の元理事長成漢慶被告(63)ら旧経営陣3人の判決公判が28日、神戸地裁で開かれ、杉森研二裁判長は成被告に懲役3年、執行猶予3年(求刑懲役4年)、元役員2人に懲役2年−1年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年−1年6月)をそれぞれ言い渡した。
判決理由で杉森裁判長は「金融機関に対する国民の信頼を失わせた刑事責任は重いが、反省している」と述べた。
判決によると、成被告らは上部団体の在日本朝鮮信用組合協会直轄のノンバンクの利益を図るため、破たん状態の不動産会社2社にノンバンクへの利息支払い資金として、総額約1億8000万円を不正融資。
さらに、成被告は旧朝銀大阪の不良債権穴埋めのため、旧朝銀京都などから総額約6億9000万円を不正に引き出した。(共同通信)
[4月28日12時46分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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