朝鮮特需はほとんどない。
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/04/28 01:38 投稿番号: [65281 / 232612]
ケインズ経済から見れば、公共事業も戦争も同じ効果しか望めない。。その性質を見るなら戦争は公共事業である。
マスコミはあまりに俗ぽいことを言っている。
現在の経済は実物経済と信用経済からなっている。現状は、実物経済より信用経済の方が大きい。これはITの世界で莫大な金融資産が瞬時に世界中を駆け回る。
したがって、現物経済で、多少の特需が生まれても、その乗数効果(特需がどの程度波及効果を持つかの指標)は小さい。また、信用経済を毀損して、その効果は相殺されてる。
戦争が起こっても、10兆円の公共投資したと同じことであり、その乗数効果はほとんどない。おそらく10兆円の借金がふえる。
ただ、復興内需が生まれ資金の循環が良くなりインフレが生じるでしょう。その過程で借金の実質金額が減ることは考えられ、負債はインフレにより解消されるとも考えられる。
デフレ経済からインフレ経済への転換はするだろうと予想します。
朝鮮有事を経済面から論評するのは間違ってる。国家の存続をかけた祖国防衛戦争との認識が必要だ。問題は北朝鮮の株武装を解除することだ。
彼らがもし数十発の核兵器を持つ意思なら早期の開戦が必要と思われます。
これは メッセージ 65267 (yurayurasuru さん)への返信です.
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