北朝鮮との交渉手法を転換せよ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/26 22:41 投稿番号: [64897 / 232612]
害務省は、あいも変わらず田中均のパイプとやらを使って交渉を行っているようだ。
しかし、この半年、いったいどのような進展があったのか?
まるで何も無いではないか。
むしろ、逆に北朝鮮の行動はますます危険なものとなり、危機的な状態に陥りつつあるように思われる。
そして、おそらくは害務省も、事態打開の見通しもないまま、惰性で現在の交渉、果たして交渉と呼ぶに値するものであるのかさえ疑問なのだが、これを続けているように思える。
であるならば、現在の交渉手法は放棄し、強硬策に転じるべき時ではないのか。国際社会に対して積極的に北朝鮮非難の働きかけを行い、北朝鮮に対して経済制裁を行い、北朝鮮に対する国際的な包囲網を構築する方向で積極的に動くべきであると思う。
過去の長きにわたり、日本は北朝鮮に対して融和的な政策を取ってきた。
これは、北朝鮮との関係改善に寄与するよりもむしろ、恫喝的な手法が効果を上げていると受け取られているように思える。相手が北朝鮮である限り、融和的な手法はこれまでも、そしてこれからも決して効果を上げることはないだろう。
政治の決断により、今こそ対北朝鮮外交を劇的に転換するべきだ。
多くの国民は、その決断を心から支持することだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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