扱いが小さいが・・
投稿者: toshiki0217 投稿日時: 2003/04/26 22:36 投稿番号: [64896 / 232612]
何故か大きく扱われてませんが
核ばかりに気を取られては、足下をすくわれるかも知れません。
熱海沖ケーブル切断で東電が被害届、海保が潜水調査へ
静岡県熱海市沖の初島で起きた全島停電で、東京電力は26日、「送電用の海底ケーブルが切断された」として下田海上保安部に被害届を提出した。これを受けて、下田海保は27日から切断現場で潜水調査を行い、事件、事故の両面から調べを進める。
停電は今月19日午前7時40分ごろ発生。東電の調査で、熱海市と初島を結ぶ全長約13キロの海底ケーブル(直径12・7センチ)が、熱海市側から約1・2キロの地点(水深約30メートル)で切れているのが見つかった。ケーブルには通常、6600ボルトの高圧電流が流れているが、切断個所では、外側を覆う麻製の外装がはがれ、ケーブル内を通る銅線や、防護用の鉄線が溶けていた。
被害届を出した理由について、東京電力沼津支店は「外装がはがれており、電気的な原因や自然現象で切れたとは考えにくい。銅線や鉄線が溶けていることから、外側から高熱を加えて溶断された可能性もある」と説明している。
ただ、今回の切断にはなお謎が多い。何者かが切断した可能性については、「ケーブルを切るなら電気バーナーを使うが、海上に止めた船から電気を送る大がかりな作業になる」(県内の海中工事業者)、「船や専用機材が必要なうえ、通電状態のケーブルを切断すれば、感電の危険もあり、簡単にはできない」(下田海保)などの指摘がある。
また、過去の海底ケーブル切断事故では、船のいかりや漁網が引っかかったのが原因とみられるケースが多いが、下田海保のこれまでの調べでは、停電発生当時、初島との連絡船以外に現場付近を航行していた船などの目撃情報はない。(読売新聞)
[4月26日21時23分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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