>中国の台頭(2)
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/22 05:37 投稿番号: [64247 / 232612]
香港、Vancouver、San Francisco、N.Y、
London、Amsterdam、などは三合会の活動地域です。
麻薬生産源として黄金の三角地帯を開発したのは台湾三合会と米国CIAとの共同作業でした。
中国共産党政府は麻薬が米軍基地に流れるのを黙認していた訳です。
独の米軍駐屯地には中国国内で栽培された純度の高い麻薬が三合会を通じて供給されました。
Italy系Mafiaも現在では麻薬Business防衛に必死だそうです。
彼等の弱みは栽培元から買い付ける”立場”にあらず、Vietnam・War
で米軍に麻薬を供給してから、三合会はよりItaly系Mafiaより強力になったといわれる。
現在ではAsia産の麻薬をSouth.America経由で米国に運び、N.Y.でその取引をしきっているそうです。
例えば、李嘉誠→現在の香港のBoss、N.Y
City .Number 60 Broadway 約50%を所有。
香港StarT.V所有。
その他、石油&銀行を所有。
三合会は上層部は政財界と連携し、末端は日本のYakuzaとも繋がっている。
最近、Tokyoの知事がinterviewで、外国人犯罪について、「北京に話しても始まらない、広東だ。」との発言を、友人のmailで知りましたが、もし、真実でしたら、彼も犯罪組織を御存知なのだなと思いました。
英国議会は1990年代、三合会に対する委員会を設けましたが、今のところは脅威にあらずの報告がありました。
御存知かと思いますが、中国社会は縁故・地縁・親分さん・子分さんの世界です。
三合会の歴史&伝統は、いわば中国の副文化、Subculture になりつつある様に思えます。
米国は握手Or棍棒で斯様な国と付き合う訳ですが、日本国は丸腰の両手のODAです。
やはりMI5,6のような諜報機関を持ち、犯罪のShare を決めて、これ以上はNo!という基準を相手側の犯罪組織のTOPと政府基準で話し合わなければならないでせう。
日本の害霧消のChinaSchoolは何をしているのでせう?
広東=客家から変な話になりましたが、彼等は口に入るものは何でも食べてきました。
逆境を味方に強靭に生き抜いてきた彼等は今や、中国のHeart Land にいます。
P.S
日米GideLineと有事法の接点は何処でせう?(この2法の発動がよく判りません)
もしよろしければ御解説を戴けませんでせうか。
これは メッセージ 63838 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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