>「拉致は解決済み」北朝鮮の回答書・・・
投稿者: kimitugaimu 投稿日時: 2003/04/21 11:11 投稿番号: [64066 / 232612]
次のような意見もあります
「戻る」約束を破ったことは一つには北朝鮮に対する信義をふみにじるものだといわざるをえません。相手が無法国家だから信義を踏みにじっても良い、何をしても許される、というのは全く思い上がった傲岸不遜な態度そのものです。相手が無法なことをした国家だというのは、被害者が日本へやってくる前からわかっていたことであり、そうであれば、日本へ戻す交渉の中で、再び朝鮮へは帰さない、とはっきり言うべきものです。北朝鮮は、互いの約束は守ることを平壌宣言によって内外に表明しました。そうだとすれば、日本政府の態度は、まさに食言といわれても仕方ありません。「相手は食糧難であり、経済的に困っているから、そのうち折れてくる」などという議論が横行しています。しかし、これほど相手を侮辱した発言はありません。北朝鮮は、そのような対応を示しています。
北朝鮮「日本、約束を破った」と国連人権委に回答書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030419-00000306-yom-soci
北朝鮮が、拉致問題について審査中の国連人権委員会(本部・ジュネーブ)に送った回答書の中で、「日本側は、共和国(北朝鮮)の情報を信じようとせず、一方的に約束を破った」と、これまでと同じ主張をしていたことが19日、分かった。
回答書は今月初め、人権委に送付された。それによると、「拉致問題は日朝間ですべて解決済み」と従来の見解を繰り返し、被害者家族や日本政府側が、死亡とされた8人の状況に矛盾が多いと指摘している点については、「数十年前に起こった事件の調査は困難だ」「死亡したことを感情的に誇張し、敵意をあおっている」などと主張している。
また、帰国した拉致被害者5人を戻さなかったことに対して、「日本政府は、5人を2週間で帰すという約束を破り、協力の雰囲気を台無しにし、状況を複雑化させた」と、問題の長期化は日本側に責任があるとの見方を強調した。
こうした北朝鮮の主張に対し、「救う会」の西岡力副会長は「まったく代わり映えのしない一方的な言い分だ」と話した。
人権委は16日、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を非難する決議を採択。22日には、ジュネーブで開かれる同委員会の作業部会で、横田早紀江さん(67)ら被害者家族が意見陳述する。(読売新聞)
[4月19日15時16分更新
これは メッセージ 63819 (toshiki0217 さん)への返信です.
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