>勢いを駆ってパレスチナに本格介入
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/19 02:49 投稿番号: [63757 / 232612]
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>中身はイスラエルの一方的譲歩、すなわち五月からイスラエルの戦況(占拠)地域の撤退開始を謳っている。
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やはり、そうか、と納得の部分ですね。
9.11→ アフガン侵攻 → イラク攻撃…。
一連の流れに乗ってきましたね。
次ぎは、イスラエル問題も含めて、アラブ全体に手をつける。
一方で、北朝鮮を使って、東アジアの力関係、バランスの組み換えは計る…。
これで、やっと、アメリカのイラク攻撃の意図が見えてきた気がする…。
ハイテク兵器の威力を見せつけた勢いを駆って、一気に片づけて行く気かな。
確かに、千載一遇のチャンスかも知れない。EUが十分、力を付けてきても、中国が名実ともに台頭してきても、アメリカ主導でやるのは難しい…。
現在の一大強国を十分に意識した行動だわ。
イスラエルに関しては、イギリスが難しい立場に立つ…。
北朝鮮に関しては、予想以上に手を突っ込むつもりかも知れない。
こっちは日本が難しい。拉致問題がなければ、あまり深入りしたくない。
目立つことなどしたくないや。
だが、拉致問題の全面解決は、金政権が倒れないとまず無理…。
こっちを放置する訳にいかない。
北朝鮮がらみの会談がやっと開始しそうだが、紆余曲折は相当ありそう…。
東アジア、そのものが、数年ごには、アレという位に地図が変っているかも知れない…。
目下は、やはり、中国ですね。中国がイラク攻撃と結果をどう読んだか。
今後、どの程度、態度を変えてくるか…。
米ソの冷戦が終わって、十数年、やはり、大きな組み換えがアジアで置きますね。資本主義も、どのように貌を変えて行くのか、まだ、ちょっと読めないけど、何か、序章が過ぎて、第一幕が上がり出した気もする…。
これは メッセージ 63722 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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