小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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> 勢いを駆ってパレスチナに本格介入

投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/04/18 22:12 投稿番号: [63722 / 232612]
>中身はイスラエルの一方的譲歩、すなわち五月からイスラエルの戦況(占拠)地域の撤退開始を謳っている。

さてね?   具体的な内容を見守いたいもの。

> 「ネオコン」は、なぜか「イスラエル贔屓」と言われるが実態は逆さまである。

はてはて?   ネオコンと「イスラエル贔屓」とはかなり人的にダブっていますからね。

イスラエル・パレスチナ問題への「積極姿勢」の背景は、実は・・
イギリスのブレアは、イラク戦争参戦で国内世論の強い批判を浴びた。批判内容は、
テロの根源はイスラエル・パレスチナ問題にあるのに、これを放置した(イスラエルの行為を
放置して)まま、「テロの脅威」を理由にしてイラクに戦争、、ということに対するものであった。

ブレアとしては、国内を説得・納得させるためには、是非ともブッシュに「条件として」
パレスチナ問題の解決に積極的になって欲しいと談判(懇願)したはずである。

また、アメリカにとっても、国連での対イラク武力行使にたいしての国際世論の冷ややかな態度
に、圧倒的武力を背景に単独行動も辞さずでやったけれども、国際世論の冷ややかな態度をやはり無視することは
長い目で見て適当でないと「内心は」受け取っただろう。

余りにイスラエル・パレスチナ問題で、アメリカはフェアでない、公平でないというふうに
取られていることを感じたことも事実だろう。(若干の「埋め合わせ」も必要かな?と思ったろう)

ちなみに、アメリカは長期に亘って、イスラエルに無償で毎年、約4000億円の援助を行って
いる。これがなければ、あのイスラエルの軍事力は維持していけない。

いずれにしろ、本当に解決に向かって前進してもらいたいものである。
(瓢箪から駒でもいい)
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