Re>所詮蚊帳の外 ①
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/18 04:05 投稿番号: [63639 / 232612]
saku saku 5さん、こんにちわ。
●蚊帳の外→当時者からはずれた立場。
事に関与できない立場。
この名言は米国VS極東の中国共産党の誕生&北朝鮮動乱に派生した現在の米国の国務省&国防相の対日本外交政策を思い起こさせます。
>南鮮は水面下で手打ちしたかもね。
↑
韓国の根元は完全に北朝鮮に掌握されていると思います。
まさに、現在の米国と中国の関係は北朝鮮を挟んで、宣戦布告とも思えるMissileの威嚇&第一級の拉致被害国たる日本でさえ介入不可能なほど、張り詰めているように思えます。
1951年、北朝鮮動乱勃発後、突然、国連指導で、Ridgeway国連司令官と北朝鮮軍司令官・金日成&中国軍司令官・彭徳懐に休戦の話し合いを提案。
共産側の受諾で、米・中・朝は Kaesong で7月三者による休戦会談がおこなわれた。
会談の初期は順調であったが、
①38度線の外に進出していた米国と38度線を固守した共産側の対立。
②米軍、韓国軍、中国軍、北朝鮮軍の複雑な捕虜送還問題。→後に印度が調整役。
③米国内のMcCarthysm旋風&旧ソStalinの死去&ISung-man(りぃせいばん)韓国大統領の休戦会談への猛反発と拒否などのゴトゴトがあり、1953年、やっと休戦協定が調印され、現在の半島情勢に到っています。
50年前の米国・中国・北朝鮮の三者会談による休戦協定に戻ったわけです。
以下に興味深いReport/July/2001/をC&Pさせて戴きますが、Sept/11the.2001以前の論旨なので、米国Neo-Con.Hawkの国防相の人達は中国に対しては現時点では、より一層険悪な気持ちを抱いていると思います。
↓
●『日本というのは、虚勢を張って多国間ゲームだとかアジア返りなんかしちゃいけないという議論があります。老人の知恵というやつです。虚勢を張らずに、アメリカとの関係にいかに不満があろうとも2国間同盟にしがみつくのがこの国の基軸として正しいんだよという考え方です。現実論として、これもかなり説得力のある、尊敬すべき意見です。
ところがもう一つの議論があります。私自身がそういう議論を組み立てているわけですけれども、もし21世紀も日本が日米同盟を永遠の基軸といって生きていけるならそれはそれで幸せかもしれない、だけどそうはいきませんよという意見です。その最大のポイントが中国ファクターです。ですから、いまなぜ中国かということを申し上げたいわけです。
中国の台頭という要素によって、日米関係は日米の2国間の関係だけでは完結しなくなってきています。
どういう意味かというと、アメリカの東アジア外交の歴史を分析している人ならわかるわけですが、アメリカ国務省の中に絶えず繰り返された議論は、日本を基軸にとるべきだという人たちと、中国を基軸にとるべきだという人たちの、バイオリズムのような論争なんですね。
そういうなかで、ここからなんですが、戦後の日本人、私達自身は、日米関係の谷間に中国という要素がいかに大きく横たわっているかということを忘れていられたんです。
→continue next
●蚊帳の外→当時者からはずれた立場。
事に関与できない立場。
この名言は米国VS極東の中国共産党の誕生&北朝鮮動乱に派生した現在の米国の国務省&国防相の対日本外交政策を思い起こさせます。
>南鮮は水面下で手打ちしたかもね。
↑
韓国の根元は完全に北朝鮮に掌握されていると思います。
まさに、現在の米国と中国の関係は北朝鮮を挟んで、宣戦布告とも思えるMissileの威嚇&第一級の拉致被害国たる日本でさえ介入不可能なほど、張り詰めているように思えます。
1951年、北朝鮮動乱勃発後、突然、国連指導で、Ridgeway国連司令官と北朝鮮軍司令官・金日成&中国軍司令官・彭徳懐に休戦の話し合いを提案。
共産側の受諾で、米・中・朝は Kaesong で7月三者による休戦会談がおこなわれた。
会談の初期は順調であったが、
①38度線の外に進出していた米国と38度線を固守した共産側の対立。
②米軍、韓国軍、中国軍、北朝鮮軍の複雑な捕虜送還問題。→後に印度が調整役。
③米国内のMcCarthysm旋風&旧ソStalinの死去&ISung-man(りぃせいばん)韓国大統領の休戦会談への猛反発と拒否などのゴトゴトがあり、1953年、やっと休戦協定が調印され、現在の半島情勢に到っています。
50年前の米国・中国・北朝鮮の三者会談による休戦協定に戻ったわけです。
以下に興味深いReport/July/2001/をC&Pさせて戴きますが、Sept/11the.2001以前の論旨なので、米国Neo-Con.Hawkの国防相の人達は中国に対しては現時点では、より一層険悪な気持ちを抱いていると思います。
↓
●『日本というのは、虚勢を張って多国間ゲームだとかアジア返りなんかしちゃいけないという議論があります。老人の知恵というやつです。虚勢を張らずに、アメリカとの関係にいかに不満があろうとも2国間同盟にしがみつくのがこの国の基軸として正しいんだよという考え方です。現実論として、これもかなり説得力のある、尊敬すべき意見です。
ところがもう一つの議論があります。私自身がそういう議論を組み立てているわけですけれども、もし21世紀も日本が日米同盟を永遠の基軸といって生きていけるならそれはそれで幸せかもしれない、だけどそうはいきませんよという意見です。その最大のポイントが中国ファクターです。ですから、いまなぜ中国かということを申し上げたいわけです。
中国の台頭という要素によって、日米関係は日米の2国間の関係だけでは完結しなくなってきています。
どういう意味かというと、アメリカの東アジア外交の歴史を分析している人ならわかるわけですが、アメリカ国務省の中に絶えず繰り返された議論は、日本を基軸にとるべきだという人たちと、中国を基軸にとるべきだという人たちの、バイオリズムのような論争なんですね。
そういうなかで、ここからなんですが、戦後の日本人、私達自身は、日米関係の谷間に中国という要素がいかに大きく横たわっているかということを忘れていられたんです。
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これは メッセージ 63426 (saku_saku_5 さん)への返信です.