歴史認識の違いです> vaio6255さん
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/04/17 20:28 投稿番号: [63546 / 232612]
>>その日本(宗主国みたいなもの)が、韓国(植民地みたいなもの)ごときへ、
>あのう、「植民地」という表現は間違いです。
ですから、「植民地のようなもの」という表現を使いました。
事実誤認ではなく、歴史解釈の違いだと思います。
日本はアメリカの「属国のようなもの」ですが、「属国」でも、「アメリカの51番目の州」でもありません。
現実は、アメリカの「属国のようなもの」です。
当時の朝鮮も日本の植民地ではありませんでしたが、「植民地のようなもの」と歴史解釈しています。
>飽く迄も「植民地政策」とは欧米の列強国がアジア・アフリカにおいて行なった奴隷扱いを指すハズ。
しかし日本が朝鮮に対して行なったのは・教育・法律などの秩序の構築・インフラへの投資、など朝鮮人の同胞化政策です。
欧米列強の行った「植民地政策」は搾取です。
彼らはアジア・アフリカの有色人種を「人間」として扱っていませんでした。
「人間」と「動物」の中間で「人間」に限りなく近い劣等人種という位置づけです。
私たち日本人は、朝鮮人をそのような「劣等人種」という位置づけまではしていなかったというだけではないでしょうか。
それに欧米列強が植民地政策を行っていた時代よりも時代が変わってきていますから、
「搾取」ではなく「投資」に近い政策になったと考えています。
事実、北朝鮮に関しても、当時「朝鮮総督府」がインフラ整備した金額を現在の貨幣価値に換算すると、8兆円日本が、返してもらわなくてはいけない計算になります。
教育に関しても「京城帝国大学」をはじめ、学校をつくり、人材の育成さえやってきました。
それでは、なぜ、彼ら朝鮮人は日本に「感謝」ではなく「恨み」をもつのでしょう?(笑)
やはり、国としての体をなしていなかったとはいえ、
「李氏朝鮮」という国が、ロシア、中国、日本という三つの国に囲まれて、
日本という国に併合されて生き残るよりもほかにすべがなかった当時の屈辱的な状況が、どんなにインフラ整備をしたといっても「植民地のようなもの」だと言わざるをえないのではないかと、私は考えるのです。
同胞化政策といっても、日本に来た朝鮮人は、日本人よりも「下」という差別をうけてきたのではないでしょうか。
そういった心情的なものを理解せずに、
「投資」も「教育」もしてやったじゃないかと主張している限り、
日本と朝鮮との間にある深い溝は埋まる事はないでしょう。
これは メッセージ 63502 (vaio6255 さん)への返信です.
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