拉致について謝罪
投稿者: katsu_awa 投稿日時: 2002/09/17 20:49 投稿番号: [633 / 232612]
謝罪した方は、今までの性格からして、たぶん精一杯の譲歩なんだろうヨ。(今回の結果がいいとか悪いとか言うつもりはない。敢えて突っ放して考えるけど。)
現状からして、今回の謝罪が飛び出してくるとは、よほど背に腹は換えられないんじゃないの?(そりゃあ、金銭的な援助に目は眩むよ。今「窮鼠猫を噛む」で戦争したって、勝つ見込みはないんだから、まあ、イラクの査察受入れと一緒で、現状に即しているよ。アメリカだって、多方面作戦は出来るだけしたくない訳だから、なるべく丸く収まるように、サジェストするって。)
よく考えてみれば、謝罪する筈の無い国が謝罪した訳だからね。(重ねて言うけど、善し悪しの問題じゃなく、ね。)
これ以上のものは、望んだって出てこないよ。
国際政治っていうのはカケヒキであって、そのカケヒキが巧みな方が有利に事を進める訳だから。(こう言うと、拉致死亡者の家族に対しては実に冷酷・残忍な言い方なのだろうけど。)
まあ、今回はアメリカあたりからの指南が効力あった、のかもね。「あまり腰を低くするなよ。でも高望みはするなよ」って。
まあ、客観的に見て小泉首相の殊勲は殊勲になるよ。(俺の主観は放っておいて。)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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