日露戦争とユダヤ人
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/04/16 12:24 投稿番号: [63293 / 232612]
1904年の日露戦争勃発当時、日本は戦費をなんと1億8000万くらいしか
持っていなかった。
貧乏な国だったんですね。昔は。
そして、戦争が始まってから、戦費を調達するために政府関係者が欧米を駆けずり回って、日本の国債を投資家に引き受けてもらおうとした。
(泥縄式)
だが、当時、欧米では日本がロシアに勝てるとは、思われておらず、
誰も買ってくれようとしなかった。
損をするのはいやだから、当然である。
そこへ、NYのユダヤ人銀行家ヤコブ・シンが高橋是清のたのみを聞いてくれて、日本の国債発行額の半分を引き受けてくれたのである。
つまり、そのユダヤ人がいなければ、
日本は戦費を調達できずに、
戦争が継続できないような事態に陥ったかもしれなかったのだ。
ではなぜ、ヤコブ・シンは負ける可能性が高いと思われていた日本の国債をあえてひきうけたのだろうか。
それは、当時の帝政ロシアのユダヤ人迫害があまりにも酷かったからである。
シンは同胞ユダヤを苦しめている帝政ロシアを倒す為に、共産革命勢力にも資金援助した。
日露戦争でたとえ、日本が負けたとしても、戦争でロシアの国力が弱体化すればいいと考えたからである。
一方、フランスのロスチャイルド銀行は、シベリア鉄道の資金調達に大きな役割をはたした。
このシベリア鉄道はロシア軍にとって軍需物資、兵隊の補給に大いに役立った。
つまり、日本軍を苦しめたのである。
日露戦争とユダヤ人は不思議な因果関係があったようです。
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これは メッセージ 63276 (east_jungle3 さん)への返信です.
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